朝の活用法

快晴の大阪です。
昨日の難波界隈は、十日戎の笹を持った人がいっぱい。
今日の南森町は残り福を求めてか、これまた人が多い。

さて、今朝読んだのは、
「朝時間が自分に革命を起こす! 人生を変える
モーニングメソッド」という本。
本へのコメントが1000以上ついているとは驚きだ。
評価は分かれるところだが、
貴重な朝の時間を自分の成長のために使おうというメッセージには心惹かれる。

モーニングメソッドとは、
沈黙(瞑想)・アファーメーション・イメージング・読書・日記・運動の6項目
を10分ずつ、計60分朝起きたら行うこと。
毎朝60分確保が難しい人は、6分でもよいのだと。
または、平日は6分コース、土日は60分コースなど、組み合わせも自由。

だいたいこういうのを読むと、ついやりたくなる性分。
まあ継続していないことの方が大半だが(笑)、
毎朝の1時間を継続すると1年で365日。
これは結構な投資時間になるかも。
しかし、6項目60分とは、結構忙しい!

歩きすぎ注意

年末から右足の痛みが継続していたため、
先週末に病院へ行ってきました。
診断されたのは、”変形性股関節症”!
使い過ぎてすり減ったことも原因の一つだが、
遺伝性や発育不全も影響しているらしい。
そういえば、小さな頃、股関節脱臼だったし、
母も股関節の手術をしているから、至極当然ともいえる。
この因果関係を、もっと早くに知っておくべきだった・・。

とにかくこの3年間、これでもかと歩き過ぎたことも、
軟骨がすり減る一因になったこと間違いなし。
正しい知識を持ち、正しく鍛えることが大事だと反省するも、
あとはどれだけ進行を遅らせるか。
ということで、毎日数キロ歩くことはやめる、
負荷がかからない姿勢や歩き方を保つ。
重い荷物もNGなので、キャリー必須。
さらに可動域を狭めないストレッチと、股関節周りの筋トレも日課に。
トレーニングは本気度がずいぶん変わってきた。
筋肉をつけることで、ずいぶんと衝撃が和らぐらしい。

治療法としては、人工股関節置換手術以外に、再生治療もあり。
幹細胞を患部に注射することで、すり減った軟骨が再生され痛みが軽減し、
手術をしなくてもよくなる可能性が高くなるとは朗報。
連休中には動画やネットでこれでもか!?という位、調べたおかげで、
股関節周りにずいぶん詳しくなりました(笑)。

動き回り過ぎのようにも思うので、
ライフスタイルも見直していこう。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
1日に発生した能登半島の大地震は、
日を追うごとに被害の大きさが明らかになり、心が痛みます。
1日も早く安寧な日々が戻ることをお祈り申し上げます。

弊社は、8日間のお休みをいただき、今日からお仕事スタートです。
年末、宮古島から戻ってきたら、足が痛い・・。
さすがに歩きすぎた1年のツケか!?
ということで、ほぼ寝正月。過信は禁物です。

さて、2024年大事にしたい8つのこと。

1.自分への問いを立てる(内省)
 →本当はどうしたい?なぜそう思うのか?このことは私に何を学ばせようと
  しているのか?などなど、自分との対話の時間を大事にすること

2.無目的な時間を1日の中につくる
 →スケジュールをびっちびちに詰め込まない。
  今日もカフェでぼーっとしようとカフェを探すも見事に満席ばかりではないか!
  結局カフェを探すという目的に追われてしまった・・本末転倒だ



3.日々いい気分で過ごす
 →モヤモヤ・イライラ・ウツウツとした感情は、早い段階で手放せるように
  コーピング法やセルフマネジメント法をいくつも持っておこう

4.体のメンテナンスに時間を費やす
 →やりすぎは却って逆効果。日々老化していることを自覚した上で、
  自分に合ったメンテナンス法を見つけたい

5.温和な態度で人に接する
 →圧が強い、有無を言わせぬ雰囲気を纏っている気がするが、
  手放したいものだ。これはなかなかに難しいが・・。

6.サードステージに向けての扉を「啓く(ひらく)」種を蒔く
 →まだ何をどうしたいのかはぼんやりしているが、そのぼんやりとした気持ちも
  大事にしたい


  
7.2026年の大学院進学を視野に入れ、準備をする
 →2年後は学びの比重を増やしたい。英語学習も準備の一つ

8.家族や両親と過ごす時間を大事にする
 →特に両親との時間はカウントダウン・・。
  だんだん移動も億劫になっているようだが無理のない範囲で、
  旅行や食事を楽しみたい

1年の感謝を込めて

2023年もあとわずかとなりました。
ご縁をいただいた皆々さま、本当にありがとうございます。
今年も無事に終えることができそうです。

対話からスタートした年でした。
わたしたちの強みや価値を今一度確認し、
お客様や社会に何を提供するのか。
半年に渡ってあれこれ話す機会を経て、たどり着いたのが、これ。

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人と組織の学びを総合サポート
~行動変容を促し、人と組織の『成長』を支援します~



わたしたちはお客様が目指すゴールに向かって、
対話を重ね「適切な学びの道筋」を考え、実施します。

 適切な学びの道筋をデザインすることによって、
一人ひとりの行動変容が起こり、個人や組織が成長しているという
実感をお持ちいただくことが、私たちのサービスです。

今後も時代のニーズや、お客様の課題にあわせて
学びの道筋を開発していく企業でありたいと思っています。

 時代やお客様のニーズにあわせて成長する準備ができています。
どんなことでもお気軽にご相談ください。

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これからも、時代や客様のニーズにあわせて成長すべく、
一歩ずつ歩みを進めていきたいと思います。

去年に引き続き、チームのあり方について考えることの多い1年でした。
一人ひとりの個性、強みが際立っていてこそ、強いチームができる。

個々が自律し、お互いをエンパワーしながら繋がるって?
そんなことをこれからも模索し続けていきたいです。

来年は甲辰の年。天の気は「甲」。
新たな生命、新たな創造や開発という意味にも通じ、
改革・革新の機運が高まってくる。つらい革新もあるけれども、だからこそ、
丁寧に物事を進めていかないと、新旧が激突する戦いの年になってしまう。

地の気は「辰」。
荒地を本格的に開墾し、草木は旺盛に伸長し、あらゆる物事が盛んになっていく。
いろいろな事象が活性化する年でもあると。

人の気は「三碧木星」。
朝日が昇ることで新たな1日が生まれる。
環境も激変することから、そのリスクを十分に考慮することもあるのだと。
しかし、未来を見据えて積極的に動かねば、混沌とした年になるだろうから、
方針をしっかりと打ち出すことなくしては、崖にぶつかり先に進めなくなる。

来年も、未来を信じて、自分自身をも変革していく。
そんな気概で進んでいきたいと思います。

自分の軸(縦糸)をしっかりと通し、行動(横糸)を織りなしていく。
縦糸であるあり方が、これまで以上に問われる1年になりそうですね。

どうぞ皆様も、よき年をお迎え下さいませ!
1年間の感謝を込めて。

そろそろ振り返り2

いよいよあと1日で仕事納め。
年末にかけて、宮古島でワーケーション&家族旅行です。
といっても、青い空はいずこへ。天気予報は曇り続きではないか!

さて、振り返りがことのほか好きなので、
毎年この時期にはいろんな切り口で、見える化するのが楽しみです。
去年からやってるのが以下。

まずは自分の手帳やSNS,写真ライブラリーにブログにと、
1年で起きたことを見返し、印象に残った出来事を、
10個位書き出してみる。仕事でもプライベートでも。

その上で、さらに深く振り返る。

・今年一番うまくいったことは?
・楽しかった思い出は?
・これからも続けたいことは?
・うまくいかなかったことから学んだことは?
・来年はやめたいことは?
・今年一番の大きな変化は?
・感謝していることは?
・もっと時間を使いたかったことは?
・来年変えたいことは?


来年のことを考える質問は3つ。

・1番集中したいことは?
・1番楽しみにしていることは?
・新しくチャレンジしたいことは?

いやあ、楽しみです!

冬至の日

今朝は、歩いていると耳がちぎれそうなほどの、
沁み入る寒さです・。

今日は冬至。
陰が極まり、陽へと転じる日。
最も「陰」が極まった地点で、
そこから反転して再び「陽」の力が兆してくる
節目の日でもあります。
冬至を一陽来復ともいうのは、
そのような意味からなのですね。

今日を境に、どんどん昼の時間が長くなる。
衰えていた太陽の力が、再び勢いを増してくる。
冬至は気が好転・上昇する「スタートの日」でもありますね。

九星気学によると、ワタシは来年試練多し年になりそうです。
「執着を手放し新たなチャンスをつかむ。
学びによって心身を鍛えなおす1年」なのだそうですが、
逆境の時の処し方こそを、お天道様は見ていると。
苦しい時こそ愚直に学ぶ。

人生も陰陽。
嬉しいことも悲しいことも同じだけ存在しているのだと
思いつつ・・。

新学びスタイルのご紹介

新しい学びスタイル紹介セミナーのご案内です!

1月29日(月)14時~15時
「動画で学ぶ!事務担当者スキルアップ」紹介セミナーを
開催します。

動画学習システムを活用し、いつでもどこでも反復練習ができる
学習パックです。

この学習パックの特徴は、オンデマンド動画視聴と、
チューターとして講師が学びをサポートする、
ラーニングプラットフォームを使用した、
双方向型ラーニングスタイルです。

動画は10テーマ、
来年4月にリリース予定です。

詳細は、紹介セミナーにてご案内しますので、
どうぞご参加下さい。




楽しい時間

今日は、社内の忘年昼食会でした。
どこに座るのかはくじ引き次第。
今年は、乾杯の音頭をだれが取るのか!?
締めの挨拶は!?すべてくじ引きで決めることにしました(笑)。
乾杯は、今年から仲間入りのタイガースファン女史!!
今年の一文字は「虎」かと思いきや!?という、
楽しい乾杯の挨拶からスタートしました。

締めは、なんと2年続けて同じ人に。
仕組まれていたのでは!?という陰謀説も出ましたが、
いやあ、当たりくじを引くとは、持ってますなあ。

テーブルごとに、どんな話が出たのかも各テーブル各様。
お墓!?や都市伝説の話題で盛り上がったテーブルもあれば、
自分好きばかりが集まったグループもあり、あ、これは私のいたテーブルでした。
笑い合いながら、楽しく今年1年に思いを馳せることができました。

来年も、BPS3つの「し」。
真摯に
しなやかに
しあわせに

体現してまいります!

正しいことを言うときは・・

先日紹介いただいた、吉野弘氏の「祝婚歌」。
ネットで検索してみると、全文出てきますが、
特に沁みる一説を、一部引用します。

特に最後の
「正しいことを言うときには、
少しひかえめにする方がよい」というくだりに、ギクリ。
ついつい、「こうあるべき」という正論、いや!
持論を振りかざして、バッサリと切り込んでしまいがちだ。
自分が経験を積み重ねてきたことは特に、朗々と!声高に!
主張してしまうと、相手は逃げ場がなくなるのだ。
家庭、仕事、プライベートな人間関係問わずに、心にしかと
留めたい一説です!


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二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

(中略)

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい

(中略)

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