「好き」を大事にする

喜びを感じられる仕事をしていると、
傍からみると大変そうでも、
本人は楽しくて仕方がない。
仕事も遊びも区別つかないような感じ。
適性とは、いろんなことを試してみて、
しっくりきたもの、とも言えるかもしれません。

人に何かを伝えることが好き。
黙々と作業をするのが好き。
機械と向き合っているのが好き。
1日中駆け回っていることが好き。
人の喜びをサポートするのが好き。
新しいことを考え形にすることが好き。
お料理やお菓子を通して、
人を笑顔にすることが好き。

心が喜ぶことを仕事にすると、
自分の人生に「一本の筋」が通りますね。
努力も努力ではなく、まさに生きる喜びに
つながっていくように思います。

新しい期がスタート!

今日は、新年度仕事始めの日でした。

早いもので会社を立ち上げ法人化し、
15年になります。
そろそろ次の10年に向かって、
ギアチェンジが必要だと
思う今日この頃。

今期は、やりたい!と思いながらも
形にできていない、いくつかのことに
取り組んでいきます。

わたしたちを取り巻く環境は、
これからも大きく変化し続けます。
激しい変化の中に、自らの身を投じて、
自らが変わっていく。

今年度もどうぞよろしくお願い致します。

今期のお礼

本日で、今年度も無事終わりました。
多くのお客様をはじめ、弊社講師、スタッフ、
ビジネスパートナーの方々に、
この場を借りて、改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

新たな学びを深め、行動変容につながる
支援について模索した1年でした。
研修に定着の仕組みを組み込んだり、
後半は「談論風発」の場を作ったり。
しかし、まだまだ試行錯誤の道半ば、
でもありますので、来期も日々進化成長すべく、
学びとチャレンジを深めてまいります。

会社を立ち上げて、今年は15年の節目です。
伝えたいことがあるからこの仕事に就いたという想い、
この会社を立ち上げた時の想いに立ち返り、
一人ひとりが輝く場づくり支援のために、
邁進してまいります。

この3日間は新入社員研修でしたが、
みなさんの姿を見るにつけ、
学ぶ楽しさが実感でき、成長する喜びを感じられ、
働く幸せを体感できる場づくり支援の一助を
担っていきたいという想いを、
改めて強くしました。

人には無限の可能性がある、
それを引き出す場をいかに創出していくのか。
謙虚に真摯に、されど理想は高く、
新たな年度も、進んでまいります。

逆説の10ヶ条

マザー・テレサも感銘を受けたという、
”人生の意味を見つけるための逆説の10カ条”。
大学生だった頃にケント・M・キース 氏が記した
この言葉。以前にもブログに書きましたが、
人間観や人への向き合い方も、
少し変わったように思います。
ということで、再投稿です。

【逆説の10カ条】
1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2.何か良いことをすれば、隠された
利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5.正直で素直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9.人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。

いまを生きる

『未来を恐れず、過去に執着せず、
今を生きろ』。

近畿大学卒業式での
堀江貴文氏のスピーチの
最後の締めのメッセージです。

『今、常識だと思っていることは、、
5年単位で変わっていくだろうし、
グローバル化でそのスピードは、
より加速化していくだろう。

道なき道を歩んで行く時代、
不安だ、という人も多いけれど、
ぼくは未来のことなど考えない。
先のことなんてわかりっこないし、
いくら準備をしてたって、
未来は予想した通りにはならない。

でも、未来には楽しいことしかないと思い、
今を一生懸命生きることが大切。

なぜぼくが、いろんなことにチャレンジし、
失敗しながらも、いまなお
楽しく生きていられるのか?
それは、”今”に集中して生きているから。

これから生きていく上で大事なことは、
目先のことに集中するということ。
長期計画なんて関係ない。
未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ』。

最後の言葉が刺さります!
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毎日が宝物

思考は過去に行ったり未来にいったり、
ぐるぐると動き続けてしまいそうですが、
今この瞬間に集中できず、
存分に堪能できないとは、もったいないこと。

オードリー・ヘップバーンの言葉。
『その日のために生きようとしてはいけません。
それではあまりに即物的だから。
それよりも、1日1日を
宝物のように慈しむべきよ。
生きていることそれ自体が、
どれほどありがたいことかを意識せずに
皮膚だけで生きているような、
つまりごく表層的な生きかたをしている人が、
とても多いように思うの。

どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。
ありのままの一日。ありのままの人々。
過去は、現在に感謝すべきだということを
わたしに教えてくれたような気がするわ。
未来を心配してばかりいたら、
現在を思うさま楽しむゆとりが奪われてしまうわ』。

日々いろんなことがありますが、
とにもかくにも、今この時を
精いっぱい楽しみ生き尽くすことですね。

いまがベストか?

今日は美味しいてんぷらをいただきました。
そこで思い出したのが、
当代随一と称されるてんぷら屋「みかわ」主人の
早乙女哲哉氏の言葉です。

『どんな仕事をする時にも、
「今がベストか、いまやっていることはベストなのか」、
と常に問答をかけ、自分の中で整理をしていく。

天ぷらの場合、エビ一本を揚げるのに長くて30秒。
その作業をいままで何百万回と繰り返してきたが、
30秒間、鍋の中で何が起きているのかを
考えなかったことは、一度としてありません。

皿洗い一つするのでも、
この皿は何手で洗えるか、どこからどう洗っていけば、
100%きれいに洗えるかを、考えていくことが大切。

すべての仕事は、その延長線上に
連なってくるものだという気がしてなりません』。

頭がよく働くのは50代半ばから

「一生の中で、頭がよく働くのは50代半ばから」。

この時期に、脳の出力性能が
最大になるためですが、
なんとも希望の持てるお話です!

黒川伊保子氏曰く、
「生まれてから最初の28年、
脳は”入力装置”の役割を果たします。
試験勉強や仕事を覚えるといった
単純記憶の機能です。

28歳以降の28年で、
脳は回路の優先順位をつけていきます。
成功や失敗を経験し、何が重要か
判断できる力をつけていきます。

そして56歳以降の28年は、
脳は出力性能を最大にすることが
分かっているのだといいます。

なんと、瞬時に正解が分かるのだと!

だんだん脳の機能は衰えていくばかりだと
思っていましたが、これからが
ますます楽しみになりました。

ノマド場所にも向き不向きあり!

次の予定まで1時間ほどあるので、
打ち合わせ後も、ホテルのティーラウンジで
ノマドワーク中です。

主要駅からすぐということもあり、
150席以上ある席は満席。
そして!聞くつもりがなくとも
聞こえてくるのが周りの商談の声。
いや、圧倒的に多いのは、
就職面接なのです、隣も後ろの席も!

それにしても、面接での質問は、
すごい掘り下げようです。
多面的に徹底的に訊いていく。
人材不足とは言うものの、
妥協を許さぬ姿勢での面接に、
横で訊いていても手に汗握り、
ひやー、と腰がひけそうになります。
決して売り手市場などではない感じ、
条件もぴしゃりと提示され、
正直、厳しい・・。
あれこれ感じることも多し、です。

これがスタバなどのカフェ系だと
一人ノマドの方が多いので、
自分の世界に入り込みやすいのですが、
ホテルのティーラウンジは、
商談向きだと痛感しました!
これだけにぎやかだと、
商談中はまったく周りの声が
気にならないのでありがたいのですが、
いざ一人になると、耳ダンボになり、
注意散漫になりそうなので、
静かなカフェに移動することにします。