キャリアデザイン研修効果を高める3つのポイント

~組織も個人もHappyになる組織開発の種~

みなさん、こんにちは。
BPSの浜崎です。

ようやく冬らしい季節となりましたね。
急に寒くなることが多く、体調管理が難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
インフルエンザも流行っておりますので、みなさまくれぐれもご自愛ください。

さて、ここ1~2年、人的資本経営やDK化の影響もあってか、キャリアデザイン研修を実施される企業が増えています。

どのテーマの研修も実施するにあたっては、実施後のフォローや職場での支援が必須となりますが、このこのキャリアデザイン研修に関しては、特に研修後のフォローが重要となります。

今日は、このキャリアデザイン研修の効果を高めるための3つのポイントについてご紹介いたします!

【キャリアデザイン研修効果を高める3つのポイント】
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1.研修後にキャリアデザインシートをもとに上司と面談を行う

これを事後課題として設定することで、上司を巻き込むことが可能になります。
自分のキャリアについてしっかり聴いてもらえることは部下のモチベーションに大きな影響を与えます。

2.面談結果&自身の具体的な行動を振り返る場を設ける

一般的には、2~3ヶ月後にフォローアップ研修を実施されることを推奨しています。
研修後の実践内容を発信する場があることで、面談以外の具体的アクションに繋がりやすくなり、実践率は格段に上がります。
たとえ、実践できなかったとしても、「何が足りなかったのか」を考えるきっかけに なります。他者の振り返りを聴くことも刺激となるでしょう。

3.定期的にキャリアについての振り返りを実施する

フォローアップ研修後も、キャリアデザインシートに書かれている目標や期限などを目処に定期的に面談のテーマとすることが理想です。
キャリアデザイン研修は、入社3年目、30代になる前、その後は5年毎など定期的に立ち止まって考える機会が必要ですが、上司の日々の支援は部下にとって 心強い支えとなります。

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さて、1と2は、「場」があることで実現しやすいのですが、その後は何となく評価面談で触れる程度というお話をよくお聞きします。
もちろん、しっかりと時間を確保して部下のキャリア開発支援を行っている!
という方もいらっしゃると思います。

人は、自分の話を真剣に聞いてもらえると、それだけで嬉しいものです。自分のキャリアに関することなら、なおさらですね。
部下のキャリア開発支援にあたっては、上司の方の支援力も必須であることは 言わずもがな…です。

FLCでは、キャリアデザインシートをもとに部下のスキルを棚卸しし、客観的視点で支援を行うための、「スキルマップ」の提供も行っております。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!

最後までお読みいただきありがとうございます。

講師としての所作見直し&体づくり!

皆さんこんにちは。ビジネスプラスサポートの川勝です。
本日は11月の社内勉強会の様子をご報告します。

BPSでは毎月、全体会議を行う日があり、それをBPS会と呼んでいます。
午前は各報告やディスカッションメインですが、
午後はテーマを決めて勉強会を行っております。

11月の午後は「講師としての立居振る舞い、体づくり」でした。
特別ゲストに、ヨガ・ピラティスのAi先生をお呼びし、
全員で体を動かしながら、美しい姿勢の保ち方、
長時間研修でも疲れない体づくりについて学びました。

■Ai先生
https://unsourire-ai.jimdofree.com/

やはり、普段から姿勢を美しく保つことで、
説得力のあるより良い研修に繋がるのだなと再確認した午後でした!

オフィスメンバーも、肩こりに効果的な運動を教えていただき、
さっそく明日から取り入れたいと思います。

今年もあと1ヵ月ですが、最後まで気を抜かずに過ごしたいですね。

2024年度 研修ガイドブック完成!

こんにちは。ビジネスプラスサポートの藤原です。

この度、ビジネスプラスサポートの「2024年度版 研修ガイドブック」が完成いたしました。

特集ページには、研修と組み合わせることで学習内容の定着を図れる「動画学習教材」や、研修効果を最大化させるツール「ビジネスマスターズR」、国内外を問わず個人の学び支援を活動目的として設立した「FLC(一般社団法人Freely Life Create)」を新たにご紹介しております。

また、お問い合わせいただくことの多い「女性活躍推進支援」もページを新たにし、弊社が考える女性活躍推進の適応課題と技術的課題や支援領域について詳しく紹介しております。

さらに、目次には、人気プログラムや新規プログラムのご紹介も掲載しております。
見やすさはそのままに、各ページ2023年度版からパワーアップを遂げております。

お客様には順次発送しておりますが、新たに研修ガイドブックの送付をご希望の場合は、
ページ上部右にある「資料請求」よりご依頼くださいませ。
弊社の研修ガイドが、今後の研修ご検討のうえで少しでもお役に立ちましたら幸いです。

BPSの「事務ミスゼロの仕事術」

事務におけるミスを「どんな→なぜ→どうすれば」の3つのステップで解決!

こんにちは、ビジネスプラスサポートの川勝です。

今日は、BPSの人気テーマ「事務ミスゼロの仕事術」をご紹介します。

このテーマは通年よくご依頼いただき、オープンセミナーでもインハウスでも需要の高い内容です。

その分、BPSでも定期的に見直し、事例やワークを最新版にアップデートしております。

ミスゼロの3つのステップについてご紹介しますね。

事務ミスゼロの仕事術

日々の業務を、せっかく効率よく進めていても、ひとたびミスが起こると、仕事が止まってしまったり、割り込みで対応しなければならないことができて、残業になってしまうことがあります。
また、大きなミスであった場合は、企業としての損害が発生したり、お客様にご迷惑をかけてしまったりと、良いことは一つもありません。

そして、残念ながら人間は完璧ではありませんので、どれだけ気を付けていても、状況や環境によっては、ミスが起こることもあります。

事務ミスゼロの仕事術のでは、

・まずは“どんな”ミスが起こっているのか、ミスを分析します。
うっかりミスなのか、思い込みによるミスなのか、または報連相が上手くいかなかったのか・・・
「ミス」と一言でまとめられていますが、その姿は様々ですよね。

・そしてミスの姿を分析した後は“なぜ”ミスが起こったのかの原因を深堀りします。
全てのミスには原因があるので、広く多面的に原因を洗い出し、ワークで深堀りして真の原因を探ります。

・最後に、では“どうすれば”ミスがなくなるのか、よくあるミスの例に沿ってその対処法をお伝えします。ケーススタディもご用意しているので、自社でのミス対策の実践にも直結するような内容です。

ビジネスプラスサポートでは、このような「事務ミスゼロの仕事術」研修をご用意しております。

詳細をお尋ねいただく場合は、お気軽にお問い合わせください。

皆様の業務が効率的に、ミスに妨害されることなく進むことを祈っております!

社内で実践!新入社員フォローアップのススメ

これまでの振り返りとこれからの過ごし方で2年目が変わる!!

こんにちは。ビジネスプラスサポートの浜崎です。
10月に入り、新入社員フォローアップ研修の機会も増えて参りました。
みなさまの職場でも様々な形でのフォローアップが行われていると思います。

BPSでは、7月に

  • ● モチベーション&ビジネスマナー
  • ● 新人としてのリーダーシップ
  • ● 相手に伝わる伝え方
  • ● セルフマネジメント

の4テーマを取り上げて、人事ご担当者、研修担当者向けに新入社員フォローアップ研修体験セミナーを開催いたしました。

今回は、社内で実践できる新入社員フォローアップについて、実際の職場でどのように新入社員の育成を進めていくかについてご紹介いたします!
(この4テーマについてのアーカイブや資料をご希望の方はこちらからお申し込みください)

■フォローアップの流れ

フォローアップは、「本人が現状を認識し、前進するためにはどのような行動が必要なのか?」ということを理解し、納得しないと行動変容=成長には繋がりませんから、面談で話をして終わり、日頃の様子を見て指導側が計画を決めるというだけでは、ほとんど効果はありません。

今の20代の若者が求めているのは「働きやすい職場」「成長できる仕事」と言われています。本人不在とならないフォローアップの実践を目指しましょう!

おすすめの流れは、以下の1~4を、本人と共に進めていくことです。

では、1~4に沿って、具体的にお伝えして参りましょう。

1.現状の確認

現状の確認とは、いまの「現在地」はどこか?ということです。
やる気があるように「見える」、この「くらい」まで出来るようになった、というような抽象的 な現状ではなく、

  • ● 入社時からのモチベーションの変化の波
  • ● 知識・スキルの習得状況
  • ● 仕事への意欲

とマインドと知識・スキルに分けて把握できることがベストです。
加えて、本人の性格やコミュニケーションの傾向なども踏まえて、「現状はどうなのか?」を把握することで、この後、何が要因で、どうしていくことが良いのかが見つけやすくなります。

【キーワード】
#モチベーション&ビジネスマナー
#セルフマネジメント

2.浮かび上がった課題・お困りごと、悩みの整理

現状の確認が確認できたら、今見えている課題、お困りごとについて、まずその要因を考えます。すぐに「こうすればいい」という解決策に走るのではなく、何がその後ろに理由として隠れているのか?までを考えないと、先々で形を変えて課題として浮上してくる可能性が高いからです。

また、その要因は、本人にないことも間々あります。
質問しに行きたくても、聞きたい人が忙しそうにしていて話しかけられない、という周囲の「人」に関する問題や、現在のマニュアルがアップデートされていない、という「環境」の問題もあるかもしれません。もちろん、本人の意識の問題、知識やスキル不足もあります。

この要因掘り下げをせずして、「わからなかったら訊いて」「それはマニュアルに書いてあるよ」というのは酷な話です。わからないことがわからないということも新入社員であれば多くあります。
現状の確認後は、「その現状になっている要因」の分析を、本人と共に行い、必要に応じて客観的フィードバックを行い、その後に解決案や改善策を考えるというステップを踏みましょう!

【キーワード】
#モチベーション&ビジネスマナー
#新人としてのリーダーシップ
#相手に伝わる伝え方
#セルフマネジメント

3.解決案、改善策を“共に”思考

具体的な課題が見えてきたら、次はそれらをどうクリアしていくかです。
成長のスピードは人によって違います。どのくらいのボリューム、スパンで進めていくとよいのかを本人と共に考え、最終的なゴールからチャンクダウンし、小さな目標を設定していきます。

ここで大切なのは「できること」を言語化するということです。課題となっていることは、自信がないこととも言えます。小さな目標をクリアしながら成功体験を積み重ねることで自信がついてきます。自信がつくと仕事は楽しくなり、向上心も生まれます。

また、解決案、改善策を出すときは、「SMART」などを活用して具体的に書き出しましょう。特に気を付けていただきたいのが、以下の3つのワードを使わないということです。

  • ● 意識する
  • ● 心がける
  • ● 努力する

一見、何がいけないのか?と思いがちですが、これでは、具体的とは言えないのです。
人は、具体的アクションレベルになっていないとなかなか行動に移せないものです。
「何をどう意識するの?心がけるの?努力するの?」までを言語化するようにしましょう。
例) ×「自分から積極的にコミュニケーションを取るように心がける」
   ◎「出勤時は相手の目を見て挨拶+αの声がけをする」

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4.残りの半年間の過ごし方(目標)を言語化する

さぁ、現状確認ができ、課題やお困りごとに対する解決案、改善策が出たら、最後は残りの半年間をどのように過ごし、2年目がスタートするときにはどのようになっていたいか?を本人に言葉にしてもらいます。

目的地が曖昧なままでは、道に迷うこと必至です。
ここまで考えてきた課題やお困りごとをクリアしてどんな自分で2年目をスタートしたいのか?未来の自分をイメージします。

イメージできないことは、現実にはなりにくいですから、ここは大いに「思い」を言葉にしてもらいましょう。そして、その実現に向けて支援して欲しいことはないか?も確認し、最後に、期待していることを添えてフォローアップは完了です。

人財育成は、「忍耐」です。
組織の未来を背負う、次世代人財の育成は価値ある投資です。
とはいえ、うまく進められないな、アドバイスが欲しいなということがありましたら ぜひビジネスプラスサポートへご相談ください!

【10/23(月)】 「女性活躍」オンラインセミナー開催!

10月23日(月)14時~15時「会社が変わる! “女性が成長・活躍する”人財育成と組織開発のポイント」

こんにちは。ビジネスプラスサポート花村です。

女性社員が成長、活躍できる組織づくりは今や喫緊の課題となっていますね。

女性活躍推進法が改訂され、機運が高まってはいるものの、理想の組織にはなかなか近づけていない企業様が多いのではないでしょうか?

ビジネスプラスサポートにも「上長の意識改革」「女性社員の育成」をはじめ、様々なお悩みを相談いただきます。

本セミナーは女性の活躍を阻むボトルネック、解消方法など、弊社代表の藤井美保代がお伝えいたします!

皆さんの疑問やご意見をお聞きするコーナーも設けています。

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