リスキリング

昨夕、博多入りしましたが、
旅行支援の影響か、はたまたコンサートか?
どこも人がわんさかあふれていました。

さて、ここ数週間、頻繁に耳にすることが増えた、
リスキリングやリカレント。
岸田首相の所信表明の影響によるところが大きい模様。

東洋経済の特集は「50代からの稼ぎが変わる学び直し」
日経WOMAN「人生の扉が開く勉強新ルール」
プレジデント「年収が上がる!資格・検定・独立再就職」

国や企業がターゲットに据えているのは、
40~50代の中高年の働き手。
古いルールが染みついた世代と言われるわたしたち。
新しい動きに対応できるスキル習得が急務ですね。

東洋経済には、MBA・データ分析、情報セキュリティ、
リベラルアーツに独立・副業支援、海外での仕事実現と
多様な選択肢と学び法が展開されています。

私が今、興味を持っているのは歴史です。
オーディブルもkindleも旅先も、歴史の香り!?満載。
NHKオンデマンドの「バタフライエフェクト」や大河ドラマも
面白い。人類創生の歴史も興味深い。

「学び成長する喜びにあふれる社会を創る」という、
わたしたちのビジョンも、この流れに呼応するかの如くです!

組織開発

東京の朝は雨模様です!
神谷町に建設中のビルは、あべのハルカスを抜いて
すでに日本一の高さだという。
来るたびに様子が変わっています。

さて、いよいよ明日から中村和彦先生による、
半年間全10回の組織開発コースの学びがスタートします。
今、もっとも関心の高いテーマなので、
現場に引き寄せながら、学びと実践を深めていきたいです。

いただいたシラバスの中にある中村先生のメッセージの中に、
「プロセス(HOW)」を取り上げているくだりがあります。

どのように話しているのか、どのように聞いているのか、
どのように参加しているのか、どのような影響関係があるのかなど、
自らのプロセスに気づき、それに働きかけること。

イキイキとした職場や組織づくりは、
プロセスに気づくことから始まる、という言葉が印象的です。
リモートワーク下で生じているプロセスについても、
探求を深めたいです!

孤独と孤立

日経ビジネス10/10号の特集は「孤独が会社を蝕む」。
ギクリとするタイトルです。

リモートワークが浸透する中、各世代で
孤独や孤立を感じる人の割合が高まっている。
若手社員は仕事の習得機会を失い、
シニアは仕事への意欲喪失に陥っている、
「孤独解消」が今や経営のキーワードになっている、
というのも。思い当たる節あり、です。

政府は2021年12月、孤独と孤立に関する全国規模の
実態調査を行った。
孤独というのは主観的で、孤立は客観的なもの。
官民一体となって、人と人とのつながり感を
取り戻していくのだと。

クックパッドでは、オフィスの偶発的なやりとりがなくなることは、
消費者を理解する上で致命的、ということで、
古リモートから、週2回の出社を社員に呼び掛けている。

さらに時代をさかのぼると、ここ20年、組織の中での
コミュニケーションの取り方が、次第にむつかしくなってきている。
成果と生産性が厳しく問われる中で、雑談すらしにくくなった。
雑談=無駄ではなく、コミュニケーションの質と量を増やしていくこと。
模索は続きます・・。

3か所ノマド

始発で富山に向かっています。
着いたら、お気に入りのスタバ環水公園店に直行予定!
ゆっくり考えたい、これからのこと。
あの場所は、クリエイティビティが刺激されます。

午後からは、ガラス美術館と富山県美術館を
めぐりながらの館内カフェワーク。
これもワーケーションと言えるのか?
立山黒部アルペンルートにも行きたかったが、
日帰りでは帰れそうにないので、プライベートでまたの機会に。

コロナ前のように、出張機会が増えてきましたが、
早い時間帯に前乗りすることが増えました。
まだまだ訪れたいところがあります!

見える化

高松にやってきました。
昨日は快晴!でしたが、今朝はしっかり雨が降っています。
昨夜は栗林公園まで往復6キロ散歩。
いつもは高松駅界隈だけを行き来していたものの、
歩くことで、街の構造も少し理解できました!

今日は、「見える化」セミナーです。
見える化は最終ゴールではないですが、
チーム力向上、生産性向上につながるパワフルなツール。
各社見える化事例も多岐にわたりますが、
「気づく→わかる→できる」が自ずからできる見える化が
広まっていくといいなと思います。
では行ってきます!

会社という迷宮

先日贈っていただいたこの本。
タイトルにも興味を惹かれ、一気に読みました。
ノウハウ本ではなく、経営を哲学的に捉た本という印象で、
根源的な問いの連続、深い示唆に富んだ内容でした。

普段何気なく使っている普段当たり前のように
使っている”戦略”、”組織”、”開発”などの言葉を
迷宮の経営辞典とし展開しています。
ついこういう言葉に溺れそうになりますが、
経営を概念化しないこと。
主観的な眼差しで視座の置き所を定め、
自ら経営判断することも大事なのだなあ、と。

以下のくだりが、刺さったメッセージです。

『他人や周囲に言われたから、そうするのではなく、
社会の風潮がそうであるから、でもない。
それを自ら考え、強靭な意志を持つこと。

こういった固有の意思を持つ主体であるからこそ、
会社は社会に新しい価値を定期し、たとえ小さくとも、
社会を動かせる存在となれる。
こうして自ら考えるときに、利己的にではなく、
社会的に考えるという約束が、「信義」。
「正しく考える」ということは、そういうことである。
信義とは会社が社会的存在であることの証しである』

何度か読み返したい本です!

リスキリング

1年ぶりに博多にやってきました。
ゆったり朝食をいただき、日経新聞を開くと
一面に「リスキリングに1兆円」という見出しが!
岸田首相の所信表明演説です。

成長産業への労働移動を促すリスキリング(学び直し)支援に
5年で1兆円を投じる計画。

日経新聞の記事から、一部引用します。

リスキリングの1兆円パッケージは、
就職後に改めてスキルを高めた人材が成長分野に移り、
生産性を高めて賃上げにつなげる好循環を狙う。

「賃上げと労働移動の円滑化、人への投資という3つの課題の
一体的改革に取り組む」と説明した。

年功序列的な職能給からジョブ型の職務給への移行も含め
「企業間、産業間での労働移動の円滑化に向けた指針を
来年6月までに取りまとめる」と話した。

 

人分野について話題に上ることがここ1年増えましたが、
勇み足になりすぎるのも要注意。
とはいえ、こういう潮流を整理したいとも思う今日この頃!

システム論で捉える人間関係

朝から一仕事を終え、カフェで一息。
すっかり秋らしい季節になりましたね。

さて、先週土曜日からスタートした
南山大学人間関係研究センター主催の、
「システム論で捉える人間関係」。
私などは人間関係を、とかく感情論でアプローチしてしまいがちですが、
これをシステムとして捉える、というのは斬新です。

ここでいう「システム」とは、
”要素同士が相互作用し続ける全体”。
システムの中にはサブシステムが存在するが、
その時、何をひとまとまりとしてみるかは、
これまた人によってさまざま。
また、どうバウンダリー(境界)を引いてみるのか、
何を境界としてみるかによっても、見方が大きく変わります。

講座の中では演習がいくつかありましたが、
システムで観察すると、細かいディテールが見えたり、
動きの背景にある意図、のようなものを感じることもありました。

人は様々なシステム(要素同士が相互し続ける全体)の中にいて、
人の行動や考え方は、システムの関係や状況によって変化する。
そして影響を及ぼす要素は無数にあるので、直接的な因果律では説明がつかない。
これって組織にもあてはまるなあ、と!

2回目は「自分自身がかかわる人間関係をシステムとして捉える」
がテーマ。これまた楽しみです。

メタバースデビュー

昨日は、社内でシナリオプランニングをやってみました。
お題は「2030年の人財育成業界動向を踏まえ、個々の人生シナリオをプランニング」。

とにもかくにも自分たちのバイアスを取っ払い、
こんな世界になっているかも?を考えてみました。
白書やレポートからもデータを抜粋し、PEST分析。

2030年には、新入社員の春一括採用は当たり前ではなくなり、
ビジネスパーソンの学びやリスキリングは、
個々にカスタマイズされ、もっと身近なものになる。

また、この頃にはホログラム講師やアバター講師もスタンダードに。
メタバースの世界では、バーチャル日本や企業ができており、
私たちはこの仮想空間でトレーニング。

とはいえ、メタバースって何?状態・・。
そこで、今朝はメタバースを気軽に体験できるプラットフォーム、
”クラスター”の設定から使い方まで、ガイドしてもらいました。
メタバースの中に、大阪、原宿、渋谷と、いろんなワールドがあり、
多くのイベントも開催されている!
大阪ワールドの太陽の塔はとてもリアルだ。
2025年の万博に向けて、さらに充実予定です!

アバターを作って、ワールドを駆け巡る。
他の人と繋がる。コミュニケーションを取る。
なんだか楽しそうです~。

近いうちにメタバース上で、社内の朝礼や
ミーティングを実施したいです!

終わりはじまり

東京から戻る、新幹線の中です。
3連休は新幹線がストップしたり、
大雨の被害が出たりと大変なことでした・・。

さて、深層対話の場であるclubhouse、
毎週土曜の朝8時に集まって語り合っていましたが、
先週が最終回でした。

やめることは、続けることよりある意味、勇気がいりますが、
「コロナ禍において、つながり対話する場をつくる」という一定の役割を
果たしただろう、という発起人の英断で、スパッと終了した次第です。
この潔さも、また学び!

毎回、呼び水係がお題を提示し、
個性豊かなメンバーが、さまざまな視点や切り口で話を展開します。
どんなお題が出てくるかもドキハラですし、どんな展開になるかもわからない。
しかしながら、一人ひとりの話を受け入れる受容力や温かさ、
そして30分だからこそ、集中力も存分に発揮できたのでした。

clubhouseノートは125pというボリュームになりましたが、
これを読み返すのもまた楽しみですし、終わることで、
また新しい関係が始まることにもワクワクします!

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