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BPS代表 藤井 美保代

2026年7月7日

健康経営

長野に向かう道中です。
北陸新幹線のおかげで、長野までの移動が便利になりました!

さて、「健康経営」についてお話をうかがう機会がありました。
健康経営は単なる福利厚生や コストとして捉えるのではなく、
企業の持続的成長のための 「投資」と位置づける。

「プレゼンティーズム」(健康問題による出勤時の生産性低下)と、
「アブセンティーズム」(健康問題による欠勤)を、
 社員へのアンケートで数値化し、施策効果をデータで
 検証しながら PDCAを回していく。

「なんとなく良さそう」ではなく、 効果の高い施策は続け、
そうでないものは見直す。
経営の意思決定として、健康施策に向き合うことも大切です。

また、更年期など女性特有の健康課題への 取り組み。
管理職の多くを占める男性が、 知識不足から部下への声かけを
ためらってしまったり、 セクハラと誤解されることを 恐れて避けてしまったり。
そうした状況を防ぐために、 全管理職向けに啓蒙されています。

知らないから、声をかけられない。 知ることが、 思いやりある行動の
第一歩になるのだなあ、と。

健康経営とは、 制度や仕組みだけでなく、 一人ひとりの「気づき」を
育てることでもあるのだと感じた次第です!

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組織の成長をお手伝いします。