始発で大阪へ。
電車もガラガラ、カフェもガラガラ。
どこもかしこもすいています。
さて、週末は読書に新刊の原稿チェックにと、
活字の虫と化す。
ついついダラダラ読書をすることもありますが、
参考にしたいのが、「読書の質を高める方法」。
以前、日経新聞に書かれていました。
読書の質を高める方法は大きく3つ。
(1)本を読む目的を明確にし
(2)本を読む時間を決め
(3)本の内容を誰かに説明するつもりで読む
以上の点を意識しながら読むだけでも、
大切な内容が記憶に残り、しかも速く読めるという。
本を漫然と読み始めてはいけない。
読み方によって読書の「成果」は大きく変わるのだ。
(1)本への「質問」を決める
本を読む目的を明確にすると、
大切な記述を見過ごさず、記憶にも残りやすい。
この本を読んで何を知りたいのか。
本に対する質問を設定する。
質問は、「上司とのコミュニケーションを
上達させるコツは?」というように具体的なほど良い。
(2)読む時間を決める
「会社に着くまでの30分にここまで読む」といった具合に、
読む時間をあらかじめ決めると、ダラダラ読みを回避できる。
集中力が高まるため、速く読めて、内容が頭に入る。
(3)人に説明する前提で読む
本の要点や感想を誰かに説明することを前提に読むと、
伝えるために内容をしっかりと咀嚼して理解しようとする。
本を読んだら、SNSやブログに感想を書くことを習慣にするといい』。
(3)が最近習慣化されていないことに気づく。
今週は意識的にやってみたいと思います!