脳に良い10の生活パターン

PRESIDENT2月18日号は「忘れない勉強法」。
学習効率を劇的にアップされるノウハウ!
ということで参考になること多しでした。

樺沢紫苑氏の「脳に最良の生活パターン10選」は、
脳のコンディションを良くし、パフォーマンスを上げるためにも、
実践したいことばかり。

1.質の良い睡眠を7時間とる
2.朝起きたら散歩する
3.1日20分の運動
4.微量栄養素(ミネラルやビタミン)を意識した食事
5.悪口を言わない、聞かない
6.1時間座っていたらスクワット10回
7.家族との会話、スキンシップ
8.入浴は寝る90分前までに終える
9.スマホは寝室に置かない
10.寝る前に3行ポジティブ日記を書く

6.8は、やってなかったなあ。2も取り入れたい!
今日はリモートだったので、一度も外に出ていないことに気づく。
しかしもう日が暮れてしまった・・。

これは嬉しい!

なんと!
先月から、Amazonオーディオブック(オーディブル)が、
聴き放題、サブスクサービスに変わりました。
12万冊以上が対象とは、大盤振る舞いです!

これまでは、月に1度支給されるコインで1冊交換。
それ以上聴きたい時は、1冊2.500円前後で購入していたのに、
これからは1か月1,500円で何冊でも聴けるとは、嬉しい~。

ランニングしながら。
電車に乗りながら。
掃除しながら。
運転しながら。

なんとなく過ごしていた時間が、
2倍楽しくなりそうです。

「本は読むものだ」という思い込みがありましたが、
聴くのもまた、いいものです!

今ここ

今朝も始発で移動し、いつものスタバで一息中。
それにしても寒い!芯まで冷える寒さです。

未来への不安の一番は、当日移動。
電車が停まったら?遅れたら?と思うと
気が気ではなくなります。
他のことはあまり心配しないが、
これだけはいつもドキハラ。

「悟りを開いた者は、
過ぎ去ったことを思い出して悲しむことなく、
未来のことにあくせくすることもなく、
ただ現在のことだけを考えて暮らしている。
それ故に顔色が明朗である。
 
愚かな人々は、未来のことにあくせくし、
過去を思い出しては悲しむ。
それ故に、刈られた葦(あし)のように、
萎(しお)れている」。

『釈迦一日一言』より(致知出版社刊)

 この領域には到底到達することは
できないものの、起きる確率の低い未来への不安を
モヤモヤ抱えることとはおさらばしたいものです!
  

新しい年が始まる

明日は立春。
春の始まりであり、新しい年のスタートでもあります!

「一命 二運 三風水 四積陰徳 五念書」。
こんな心持ちで立春を迎えたいものです。

人間には天命がある。
しかし、徳を積み常に学ぶことで運が開けていく。
こんな意味だそうです。

「一命」。
人間には、変えることのできない
「宿命」があります。
それを受け入れること。

「二運」。
しかし人間には、自分の意思で
変えることのできる「運命」があります。

「三風水」。
風水を知らずして過ごす人は、
運気の山谷を繰り返すだけで
人生の山を、上手に昇っていけない。
運命を高いレベルまで
引き上げることができるのは、
風水を知ればこそ。
特に良い流れを呼び込むためには、
「家の掃除」が大切。

「四積陰徳」。
自分だけが良くなれば良い、
という生き方ではなく、
善行を行うこと。

「五念書」。
常に学ぶことで、自分の教養を
高めること。

まずやってみる!

あと少しで2022年2月2日22時22分。
2ばかりが並ぶのはあと200年後かと思うと感慨!?深い。
明日は節分、そして明後日は立春。
新しい年の始まりですね!

難易度の高い、今一つやる気が湧いてこない仕事は、
つい先延ばしにしてしまう事があります。
”まずは5分だけやってみる”を実行してみると、
思いがけず、はかどるものです。

やる気が出ないのではなく、
やり始めないから、やる気が出ない。
脳のやる気スイッチ、”淡蒼球”は、
やり始めることでオンになると言います。
「やる気は高めるよりは、身体で迎えに行くもの」。
脳科学者の池谷裕二さんの言葉。

まず何も考えずにやってみることで、
思いがけずやり切ってしまえること、
結構あるかも、です!

大退職時代到来?

今日から2月!早いものです。

さて、最近目にすることが増えている、
大退職時代、Great Resignation(グレート・レジグネーション)。

アメリカ労働局発表の調査では、
自発的に会社を退職した労働者の数は、
2021年8月に月間400万人を超え、
2000年の調査開始以来、最高の離職率に達したということで、
今後の企業課題として深刻に捉えられています。

理由は様々ですが、以下がレポートに挙がっていました。

1.燃え尽き症候群
2.リモートワークなどの働き方について企業が柔軟な対応をしていない
3.新型コロナウイルスの影響による人生観の変化
4.経済活動再開に伴う採用活動の拡大

この3.が気になるところ。
コロナ禍で、自身の人生、生活、家族、仕事について
改めて深く考えた人は、日本でも少なからずいるはず。

英系の大手人材会社Hays社が2万5,000人を対象に行なった調査によると、
7割以上の人がコロナをきっかけに、現在の仕事やキャリアを
疑問視するようになったと回答しています。

これまであいまいにしていたことを
コロナを機に、深く考える機会が増えているのだな、と。

高原社会の到来?

先日のclubhouseは「Purpose」について対話を深めました。
先進国が物質的、経済的な豊かさを手にした今、
わたしたちは成長を前提とした社会のあり方を、
見直す時期がやってきているかもしれない。

これから先、どこに向かうのか。
何が大切なのか。
私たちが生きる意味は?
個人のPurpose、組織のPurpose、
多様な切り口で、話が展開されました!

・存在の意義としてのPurposeなのか目の前のPurposeか?
・内なるPurposeか、外なるPurposeか。
・それは自分で明確にすることなのか、向こうからやってくるものなのか。

対話の中で「高原社会の到来」という言葉が印象的でした。
そういえば、先日オーディブルで聴いた山口周氏の
「ビジネスの未来」でも、この言葉が出てきました!

「ビジネスは、その歴史的使命をすでに終えているのではないか?」。
この本は、こんな問いからスタートします。

『ビジネスの使命が経済とテクノロジーの力によって、物質的貧困を社会からなくす、
ということであれば、ビジネスは歴史的使命を終えつつあると言える。
経済停滞について、「衰退」「停滞」というような、
ネガティブな言葉で語られているが、これはなんら悲しむべき状況ではない。
衰退ではなく、成長を終えたのであり、私たちの社会は、明るく開けた『高原社会』へと、
軟着陸しつつあるのだ。
このことをお互いに祝祭しつつ、真に豊かで生きるに値する社会に変えていくこと。
それがこの時代に生きる私たちの役割なのではないか』。

この視座で見た時に、自分の人生のPurpose、企業のPurposeは
また違った意味付けができるのかもしれません。

しかし!コロナによって吹っ飛んでいく売上を横目に見ながら、
一喜一憂する自分がいるのも確か(笑)。

好奇心

2018年にノーベル医学生理学賞を受けた本庶佑氏曰く、
「時代を変える研究には6つのCが必要だ」。

好奇心・・curiousity
勇気・・・courage
挑戦・・・challenge
確信・・・confidence
集中・・・concentration
連続・・・continuation

私の原動力は好奇心!
この言葉がとても響いたのでした。

良き問いを立てる

今月から始まりました!行動科学研究所主催、
「リーダーシップ・ラボ」。
18人の仲間との、半年間の学びの旅が楽しみです。
「ラボ」という言葉に惹かれます。
実験教室のようなイメージ!
それぞれの気づきをもとに現場で実践する、
そしてまた振返り、支援し合う。

組織のありかたやリーダーシップに正解はない。
だからこそ、こういう場が必要なのだと思います。

印象的だったのは、「良き問いを立てる」ということ。
問いそのものがなければ成長もない・・。

「コロナを通じて今、真に問われていることは何か?」
「これからの組織のありかたって?」
「私たちBPSの存在目的は?どんな社会や未来を実現したいの?」

こんな問いが立ち上ってきました。
それを一人で抱え込むのではなく、仲間と一緒に考える、対話する。
対話にはエネルギーが必要ですが、大切な場です。
明日、早速社内メンバーと話す予定です!

すぐに答えは出ないかもしれないけれど、
しかし問い続けていきたいと思います。