まだ人もまばらな印象です。
さて、先日のclubhouseは、
「長く続けてきて良かったこと」がお題でした。
・毎朝体重と体脂肪を測る
・毎朝パートナーとハグしハイタッチしお見送り
・フランクリン手帳を20年近く継続
どれもあやかりたいことばかり!
但し、1年前までは「早寝早起き」でしたが、
ここのところ、夜は熾烈な(笑)アクティビティ競争のため、
運動習慣も続けていきたいことです。
さて、先日のclubhouseは、
「長く続けてきて良かったこと」がお題でした。
どれもあやかりたいことばかり!
今朝の日経新聞1面は「日立、週休3日で給与維持」。
他にもNECやパナソニック、塩野義製薬も導入予定。
成果が上がれば、働く日数や時間にこだわらないという経営が
果たして今後も広がるのか?
週休3日制を導入するも、給与を約2割減らしたり、
1日当たりの労働時間を増やしたりする場合があるが、
給与が減るのであれば、週休3日では働きたくない!という人約7割。
確かに・・。
各職場で効率的な働き方が進めば、
より多くの人が周囲に気兼ねなく、
週休3日を選べるようにもなりますね。
日本の労働生産性は主要7カ国(G7)で最下位続き。
週休3日制の導入は生産性向上とセットで。
それにしても週に3日休めるのは、やはり嬉しい!
「センスメイキング理論」を提唱しているのは、
アメリカの組織心理学者カール・ワイク氏。
「起きている現象に対して、能動的に意味を与える思考プロセス」であり、
組織に大きなベクトルの推進力を持たせるための思考プロセスです。
正解を見出すことが困難な時代。
センスメイキングでは進むべき方向の「意味づけ」を思考します。
ビジネスの進むべき方向性を示す場合には、
組織全体で多様な方向性の議論を尽くし「腹落ちする」ストーリーを導き出す。
そのための方向性集約プロセスが「センスメイキング」です。
コロナを機に、社会・経済・働き方の変化はさらに加速する中で、
何をするのかが正解ではなく、「自分は何をしたいのか」に目を向ける。
センスメイキングのベースには、以下5つが欠かせません。
自分の作りたい未来や、
妄想への腹落ちを導いてくれる考え方ですね!
愛知から千葉へ向かう新幹線です。
いよいよカムカムエヴリバディ、クライマックス!
車中で滂沱の涙。
しかし、このストーリーは最終回さながらでは!?
つい気になり検索すると、こんな情報が。
明日の最終回が楽しみです~。
『和菓子屋の『たちばな』のおはぎ、
登場人物のその後の人生、あの人とあの人が結婚するなど、
いろいろな結末を描き、情報量が多い内容になっています』。
さて、昨日の虚無蔵さんの名言にもしびれました。
「そなたが鍛錬し培い、身につけたものはそなたのもの。
一生の宝となるもの。されどその宝は、分かち、与えるほどに、
輝きが増すものと心得よ」。
宝は分かち、与えるほどに輝きが増すのですね!
今朝も始発で移動。
新入社員と思しき方々もちらほらと。
さて、今年のサントリーの広告、
伊集院静氏による新入社員へのメッセージは、
「真剣にオモロイことをやれ」。
一部引用します。
『ハチャメチャでもいい。
オモロイことには夢がある。
夢があるから苦しいことも辛いことにも
耐えられずはず。
オモロイことには光が当たる。
光の中には未来、明日がある』。
オモロイこと!
目の前のことに追われると、大事なことを
忘れてしまいそうになりますが、大事にしたい原点です。
毎年、この時期になると読み返す、
田坂広志氏の「仕事の報酬とは何か」。
背筋が伸びる思いになりますが、
新入社員の方たちにもお勧めしたい1冊です!
仕事には『収入』や『地位』という
目に見える報酬のほかに、
『能力』『仕事』『成長』という
目に見えない3つの報酬がある。
一所懸命、仕事に向き合うことで、
ビジネスパーソンとしての「能力」が身につき、
自分自身の作品としての「良き仕事」を
残すこともできる。
さらに「人間的な成長」も遂げることができる。
これこそが最高の報酬だと。
自ら求めて得るべきは、「能力・仕事・成長」の報酬。
結果として与えられるのは、「給与・収入・役職」などの報酬。
仕事の師匠から学ぶ3つのものは、「呼吸・着眼・心得」。
師匠との出会いを妨げるのは、自分自身の驕った心。
あの人はこうだから、と欠点を責めるのではない。
他人の中にある「欠点」は、必ず自分の中にもある。
今朝は、日の出とともに、千鳥ヶ淵まで6キロ散歩。
桜が満開で素晴らしかったです!
さて、無事に年度末を迎えることができました。
お客様・パートナー・仲間に、
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
慌ただしいこと、この上ない年度末でしたが、
次年度は、これまで先送りしていたこと、
やり残したことに着手します!、
人には無限の可能性がある、
それを引き出す場を、いかに創出していくのか。
謙虚に、真摯に、されど理想は高く、
新たな年度も、進んでまいります!
ここ数年、ずっと達成できなかったプライベートでの目標を
ようやく昨日達成できました~!
やり抜く力に必要なのは、メンターと仲間の存在。
自分1人では孤独を感じることもありますが、
伴走下さる方の存在は大きいと、つくづく思います。
以前、ATDカンファレンスでスタンディングオベーションの嵐だった、
スタガ・ミトラ氏の話を思い出しました。
貧困層の子供たちにパソコンを用意し、
とにかくほめてくれるおばちゃんを増やしたら・・。
劇的に習得率が向上したという。
ただ、子どもたちを励まし続ける。
「いいね」「すごいね」と褒めたり、
「それは何なの?」とか「もう一度やってみて」
「それ、もっと見たいな」と、働きかける。
おばあちゃんのような関わり、
大事です!