今日は娘の卒業式です。
長かった学校生活に別れを告げる節目の日。
道なき道を歩んで行く時代、
不安もあるかもしれないけれど、
目の前のことに集中し、今を一生懸命生きてほしいと願います。
『ほしいものは未来にあっても
大切なものは今にある』。
未来を憂うことなく、過去に執着せず、
今を生きる。自分が大事にしたいことでもあります。
卒業おめでとう!
今日は娘の卒業式です。
長かった学校生活に別れを告げる節目の日。
道なき道を歩んで行く時代、
不安もあるかもしれないけれど、
目の前のことに集中し、今を一生懸命生きてほしいと願います。
『ほしいものは未来にあっても
大切なものは今にある』。
未来を憂うことなく、過去に執着せず、
今を生きる。自分が大事にしたいことでもあります。
卒業おめでとう!
2018年からスタートした学びの塾。
週末に、4年半ぶりで対面合宿の機会をいただきました。
テーマは「対話の哲学」。
お話を伺い、対話することで、これまた新たな問いが
ムクムクと立ち上がってきたのでした。
・対話はどのような哲学に立脚しているのか?
・方法論だけでは変容は起きない。その背景にフィロソフィーはあるのか?
・我とそれ、我と汝の間に生じる分離が、因陀羅網(いんだらもう)の如く、
互いに影響し合い通じ合い融合している状態とは?
・互いの主張を認め合うというのは、ともすれば相対主義になるのではないか。
多元性を認めつつ、普遍性を見出す対話とは?
・ツリー(樹木)のような構造に落とし込むことは、体系に組み込まれないものを
排除するということになりかねない。代わりにリゾーム(根)のような網状、縦横無尽の
イメージで捉えると、差異を認められるのでは?
・近代の人間観は開かれている。意味の場は無数に存在する。意味の場の
複数性が、異なる価値観や感受性を持つ人たちが関わり合う拠り所となる
→見えている世界も一つではなく無限に存在する?
これは1回で終わらせるのはもったいない学びでした。
ジャーニーは続く・・。
今週はリモートワーク週間。
じっくり考える時間をいただいてます。
今期を振り返り、来期への展望を考える。
おかげさまで今期も、たくさんのありがたいご縁と
機会をいただけました。
「おかげさま」。
陰で支えてくださっている
人、モノ、に気づくこと。
「ありがたい」。
有り難きこと。
そうそう簡単にはないこと。
「有る」ことに感謝。
うまくいっているとき、
それは、自分の頑張りの賜物。
自分がもたらした結果。
ついつい人は驕ってしまいがちですが、
そんなときこそこの言葉を
しっかり刻み込みたいです。
当たり前のように使っている
言葉の意味は、実はとても深いのだなあ、と
改めて思ったのでした。
動画学習のご要望が増えています。
「ビジネス基礎スキル徹底マスター」コース。
新入社員の方向け、または先輩社員の基礎力向上のために。
ご活用下さい!


今日は一日中雨でしたが、こんな日だからこそ、
リモートワークがはかどりました。
合間に古い本を捨てようと、ふと目に留まったPHPの冊子。
時羽州は「上機嫌に生きる!」。
機嫌の悪さは周りにも伝染しますし、
自分の体にも悪しき影響を及ぼし、
いいことなど一つもありません。
齋藤孝先生曰く、上機嫌でいることは、
マナーや作法のようなもの。
ということで普段実践されている5つの方法。
1.ニコニコマークを書く
目につくところに自分の気分をよくするマークや言葉を書いておくと、
目に留まった時に、心がなごむ。
2.体を動かす
授業の前には、教室の入り口でジャンプしてから
立つと、上機嫌で授業に向かえる。
3.積極的に自画自賛する
自分で自分をほめる力が身につくと、
嫌なことが起きても打ちのめされることがない。
4.他人とほめ合う
友人たちと「軽い」自慢をし合う。
本気の自慢や一方的で長い自慢には要注意!
5.理由がなくても笑う
笑うと心だけではなく、体もリラックスし、
いい結果をもたらす。
私にとっては、朝活が上機嫌になれる、
一番の方法です!
今朝の富山は3度、真冬のような寒さです。
明日はもっと気温が下がるようですね、春遠し!
さて、娘の卒業も無事に確定し、いよいよ4月1日からは
社会人としての人生がスタートします。
もう36年前ではありますが、自分も期待と不安を抱きながら、
社会人生活が始まったなあ、と感慨深く思い出す。
社内でも、新入社員研修に向けての準備も佳境です。
この時期必ず読み返すのが、
田坂広志氏の「仕事の報酬とは何か」。
背筋が伸びる思いになりますが、
新入社員の方たちにもお勧めしたい1冊です!
仕事には『収入』や『地位』という
目に見える報酬のほかに、
『能力』『仕事』『成長』という
目に見えない3つの報酬がある。
一所懸命、仕事に向き合うことで、
ビジネスパーソンとしての「能力」が身につき、
自分自身の作品としての「良き仕事」を
残すこともできる。
さらに「人間的な成長」も遂げることができる。
これこそが最高の報酬だと。
真冬のように寒い朝です。
夕方からはサンダーバードで金沢経由富山へ移動。
このルートの移動も今回が最後。
3月16日から福井県敦賀まで新幹線が開通すると、
サンダーバードは大阪から敦賀までの区間のみ運行。
金沢に行くには乗り換えが必要となると、
心理的に遠くなる気もします。
さて、今日の朝礼では今日来ている洋服のブランドシリーズからの、
長く愛用しているものに話が及ぶ。
わたしの愛用品、最長記録はソネット(ソニーの電磁調理器)が
35年一度も壊れることなく現役で動いてくれている!
そして何よりもしまむらのホームウエア兼パジャマは、
なんと13年間愛用。
冬の間も、片時も手放せない逸品だ。
劣化もしなければ擦り切れることもなく、この高品質っぷりは
ほんとにすごい。確か1000円位だったはず!
料理のへらも20年選手だ。
先日、30年前に買ったバッグを修理に出したが、
これまたどんな仕上がりになるか楽しみです。
名古屋に向かう道中です。
ここのところ、名古屋出張の際は、100%雨だ!
さて、3月19日に緊急セミナーを開催します。
新入社員受け入れの心構えとポイントを
1時間でコンパクトにお伝えします。
参加をご希望の方は、メールでお申し込み下さい。
info@j-bps.com

卒業旅行に出発する娘の準備に付き合った週末でしたが、
来月からは社会人かと思うと感慨深い!
そうこうしているうちに、桜の季節がやってきます。
今日も寒いに違いない!と、厚手のコートで出かけましたが、
ちょっとミスマッチな感じ・・。
さて、桜の季節に思い出すのは、
松下幸之助氏のこの言葉。
『わるい時がすぎれば、
よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は、
必ず時の来るを待つ。
あせらずあわてず、
静かに時の来るを待つ。
時を待つ心は、
春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは、
僥倖を待つに等しい』
(松下幸之助)。
長い冬の寒さに耐えて、
桜が咲くまであと少し。
春になるとほんのひととき
見事な花を咲かせる姿は、
人間の一生にもなぞらえる
ことができます。
また、ついつい桜の花ばかりに
目がいきますが、それを支えている
根っこ、木の幹、枝、樹皮があってこその
見事な花、だということも、
忘れないでいたいものです。