スペースを用意する

ティール組織の著者、フレデリック・ラルー氏の講演動画視聴。
以下の言葉が印象に残りました。

「人生の目的は神秘的なもので、自分で発見するようなものではない。
私がすべきことは、人生の目的が私を通して実現されるように、
できる限り自分の人生をオープンにし、目的が入ってくるための
スペースを用意することです」。

「いまは人生が自ら語ってくれるのを待ち、
その声が聞こえたらベストを尽くすだけ。
人生の目的は自分が宣言するものではなく、突き付けられるもの 。
自分はそれに従えばいい」。

自分の内なる声に耳を傾けることや、体の声を聴くこと。
スケジュールを詰め過ぎず、「ぼーっと」する時間も
大事にしたい、と思いながら、最近はタイト気味。

スペースが詰まっている方が落ち着くという性分を
変えたいと思い、早10年以上。
強制終了されない限り、変わらないかも、ですが!

スペースを空ける

朝から書類の乱れが気になり・・。
気づいたら1時間、書類をシュレッダーする作業に
没頭していました。すっきり!

ぐるりと家の中を見まわしてみると、
まだまだ捨てたいものがあります。
今年に入って、結構捨てましたが、
「捨てるのはもったいなから」「思い出の品だから」
「いつか使うかもしれないから」という想いは、
執着のなせる業。

空いたスペースには良いエネルギーも入ってくるはず。
物への執着を手放し、過去や未来への執着を手放し
心地良い「今」に向き合いたいものです。

静かな場所

久しぶりに神戸にやってきました。
カフェは、ほぼ満席。

周りはいろいろな話題で盛り上がっているが、
最近は1ON1や採用面談をこういったカフェでやるのだと
びっくり。それ社外秘では!?という話が筒抜けなんですが・・。

無目的な時間を取りたいと、このカフェに入ったものの、
いかん、周りが気になる。

「外の基準で生きるのではなく、
自分の内側の声に耳を傾け、勇気を持って一歩踏み出していく」

2年前のセミナーで心に刺さったこのことを、
探求したいと最近思うことあり。


週末は静かな場所に行きたいものです!

ハイブリッドの効能

今日は月に1度の全体ミーティング。
オンライン続きだったので、久しぶりに集まって、
対話や情報交換、ワークの試行をしたりと
楽しみにしていました。

が!電車は運休していたり、こののち線状降水帯発生の
可能性があったりと、予断を許さぬ状況です。
ハイブリッドで開催予定だったので、安全第一でオンライン参加に
切り替える人も続出。
オンラインと対面のハイブリッドは、こういった時のリスクヘッジにも
なるのだなあ、と改めて実感します。

これから梅雨、台風の時期に入りますが、
どうぞご安全に!

移動する人はうまくいく

出張5日目、最終目的地にやってきました。
明日からは、両親と弟との4人旅@淡路島。
移動三昧だなあ、とふと地下鉄の中吊り広告を見ると、
「移動する人はうまくいく」という本が!

早速kindleで読み始めましたが、
まずは、「定住しない」こと。ならば私は完全に土着民だ。

著者の長倉氏は住む場所を変え、移動距離が尋常でなくなると、
自分の才能や能力がどんどん覚醒していったと。
移動三昧で感覚が研ぎ澄まされ、今まで見えなかったものが
見えるようになった。

2拠点生活でもいい、世界中を旅するように暮らすのもいい。
転地療法というセラピーもあるのだそう。
まだ10分の1位しか読んでいませんが、面白い!


変化多き時期

長年お世話になった方々が、
任期を満了し退任される、という連絡を
次々といただいています。

日々、常ならざることばかりですから、
別れは当然ではあるものの、寂しいものです。

後任に譲り、別の道へと向かう方もいらしゃいますが、
一度任せたら、「見ざる聞かざる言わざるを貫く」のだと。
これがなかなか簡単なようで難しい。
わたしがいないとだめだ、会社は回らないんだ!と思いがちだが、
そんなことはまずないのですよねえ。
回らないどころか、次世代へ承継したことで、成長し続けている会社もあり。
わたしがいないと、というのもエゴ。
そんなことを先日の説法で気づかされたのでした。


さて、出張4日目。
いつものカフェで朝活中ですが、ここのところ人が少な目ですが、
この時期は「春バテ」注意でもあります。
仕事や生活環境の変化による緊張やストレス、
この激しい寒暖差が、自律神経の乱れにもつながる。
この時期に「だるさ」「倦怠感」「疲労感」など、
心身の不調を感じる人が、大半だと。
こうした症状が、この時期特有の「春バテ」とも
言われるのだそうです。

春バテの予防策としては、規則正しい生活と適度な運動
バランスの取れた食事、体を冷やさないこと。
いずれも特別なことではないものの、
忙しいとこういうことがおろそかになってしまうので、要注意。
では行ってきます!

ユース・オブ・セルフ

今週は出張ウィークです!
経営幹部研修と、社内のチーム活動を連動させながら、
ありたいゴールに向かって、歩みを進めていく。
今週は、そんな活動のキックオフのタイミングでもあります。

「組織開発とは、組織が課題遂行や目的達成に向けて、
プロセスを改善するための過程」。
起きていることや、関係性の水面下にある「プロセス」に
焦点をあてることが大事。
大切なものは目に見えない。
だからこそ、そこに焦点をあて、お互いの理解を深めていくことが大事。

その場で起きたことや、感情、見えた課題を放置せず、
その気づきを活かしていく態度がユース・オブ・セルフ。
このスタンスも大事です、

人が本来持っている、”人の可能性を引き出しポテンシャルを発揮したい=
よりよくなりたいという願い“に、自分も含めて、皆が心と耳を傾けること。
新たなチャレンジがスタートします!

女性活躍は幻想か?

久しぶりの投稿です。
ゴールデンウィークあけは、やることだらけの日々に気があせり、
毎日浮足立っている感じでしたが、
ようやく今週になって、いつものペースが戻ってきました。
長い休み明け、いかに素早く切り替えスタートダッシュを切るかが、
次の課題でもあるな、と思います。

さて、ダイバーシティ推進支援プロジェクトが複数進んでいる今日この頃。
そんな折に「東洋経済5/18号が女性活躍特集ですよ」と、
教えていただく。ありがたい!あるある事例満載で、一気に読みふけりました。

出産しても働き続ける女性は7割という昨今。
2030の掛け声のもと、女性管理職を増やそう!
女性役員を輩出しようと声高に叫ばれるものの、
現状の女性比率は係長クラスが24.1%、
課長クラスは13.9%、部長は8.2%。
(男女共同参画白書 令和5年版)

数字合わせでは、登用された本人もその期待に押しつぶされるでしょうし、
周りの不公平感も否めない。10年前の2030の時にも、
逆差別だという声が挙がったことも記憶に新しい。

特にアンケートに寄せられた声が本音満載で、納得しきりでした。
一部、東洋経済から引用します。

・女性活躍というテーマそのものがおっさんがつくり出した幻想です
・女性向けキャリア講習などが行われているが男性上司にも同じ研修を
 受けさせてほしい
・男性は出世のために早く結婚し、女性は出世のために遅く結婚(出産)する。
 この構図は奇妙
・女性は責任感があっても責任の取り方を知らない人が多い
・そもそも女性活躍というテーマを歓迎しているという女性に出会ったことがない
・本当に活躍したいのなら、本人も仕事に対してそれ相応の覚悟を決めてほしい

多様な価値観と働き方を柔軟に受け入れながらも、
どんな人も公正に評価され、昇格できる機会を奪わないこと。
子育てや介護で時短勤務を行っていたとしても、
肩身が狭い思いをすることなく、堂々と働ける風土を醸成すること。
課題山積ではありますが、一つずつしかし、一気呵成に、ですね!

消滅可能性自治体


ここのところ大きく新聞でも取り上げられており、
至るところで耳にすると言っても良い「人口減少問題」。

今にはじまったことではないですが、4月24日に「人口戦略会議」が、
全国市区町村のうち4割超にあたる744自治体が「消滅する可能性がある」との
報告書を発表したことで、拍車がかかっています。
我が故郷、京都府相楽郡和束町もその一つ・・。

子どもを産む中心世代である20〜39歳の女性人口が
2050年に半減し、人口減少に歯止めがかからないと指摘。
国や自治体の対策が急務だと言われています。

自分に置き換えて考えた時に、
わたしに何ができるだろう?

子育てしながらも働きやすい職場づくりを考えること
地域の保育サポーターになることか?

発想が貧弱で自分ごととして考えてないことに気づかされる・・。
まず自分ができることを考えていきたいです。