休めニッポン!

今日は外に出ただけでふらつきそうな暑さです。
今はなんと35℃!
しかしまだ関西の梅雨は明けていない・・。
学校は、明日から夏休みがスタートです。

さて、7月15日号の日経ビジネスの特集は「休めニッポン」。
よく遊び、よく学び、よく働くことで、
クリエイティビティも刺激され、アイデアや新たな価値も
生み出しやすくなる。このバランスが大事ですね。

日本は有休休暇取得率が主要国で最下位ではありますが、
最近は、10日間の夏季休暇は当たり前、中には1か月休む方も
周りにちらほら出てきました。欧米並みに近付きつつあるのか?

弊社は、今年のお盆休みは3+5で、計8日間。
年末年始は10連休。
ここ数年、休日はPCを開かないことに決めているので、
がっつりリフレッシュできそうで、楽しみです!

祇園祭

今朝は比較的、過ごしやすい朝です。
いつものカフェで朝活タイムですが、
サクサクはかどりました!

3連休は京都散策へ。
長刀鉾は完成に向けて、最後の追い込み中。
いくつかの鉾も立っており、コンチキチンのお囃子も
楽しめました。

明日は、先祭の山鉾巡行日ですね。

土壇場力

先日、反田恭平氏のコンサートに行きましたが、
心揺さぶられるその演奏を、微動だにせず聴き入りました。

反田氏は音楽家でありながらも、
オーケストラの株式会社化や自身のレーベルの設立、
オンラインサロン開設、奈良県文化会館の芸術監督にも就任。
多岐に渡る活躍ぶりは、革命児の如くです。

それよりなによりすごいのは、土壇場力。
コンクール本番直前5分前に、ホテルに靴下を忘れたことに気づくも、
足首、それもステージから見える右側だけマジックをぬりぬりし、
靴下の如くにしたという。
焦らず慌てず冷静に、いや楽しみながら!?
ピンチの時にも最善を尽くそうというこの姿勢を
見習いたいものです!


心の充電

今年5月にニューオリンズで開催されたATD24-ICE。
参加された方がダイジェストで紹介下さる講座に、
今週・先週と参加しました。ありがたい!

今年の全体テーマは「Recharge Your Soul」。
このテーマをATDICEが掲げたことは、正直驚きですが、
確かに必要だと納得です。

背景には、テクノロジーの活用や、変化激しい中、
私たちは疲弊し、不安に駆られている人も増えている。
だからこそ、自分を内省し、魂や心の充電する時間を、
ちゃんととらないと、ですね。

キーノートスピーカーの一人、ダニエル・ピンク氏は、
講演冒頭、「私たちは、支離滅裂な狂った世界にかなり混乱した」と
話したそうですが、いやはや、ほんとそうですね。

ピンク氏が勧められたことの中から、
心の充電のためにも、以下は是非やってみたいです。

・年内のやらないことリストを作成する

・年内、毎日の終わりに3つの進歩をリストアップする

・年内毎週「HOW]についての会話を2回減らし、
 「Why」についての会話を2回増やす

動かすこと

東京の朝はすでに31℃!
今日も暑い1日になりそうです。

「朝の脳はぼんやりしている。
だからキーワードは手、口、足を動かせ」。
脳神経外科医の築山節氏の言葉です。

今朝はネイティブキャンプで英語レッスンののち、
ホテルの周りをプチ散歩。
普段の生活の中でも、ウオーキング、ちょっとした部屋の片づけ、
朝ごはんつくり、洗顔、などなど、
手、口、足を使うことは結構あります。

さらには、部屋や机の整理整頓をてきぱきこなせば、
その作業興奮で脳が活性化するそうです。
人間の脳って、小さな任務でも完了させることで、
達成感というご褒美が与えられ、
脳のエンジンギアが上がり、仕事がはかどります。

これ、わかります!
自宅で朝、顔を洗ったついでに洗面台をプチ掃除、
在庫確認がてら台所のパントリーを片付ける、
などなど、5分少々キレイにするだけでも、達成感が
感じられますね。

では、そろそろ時間!行ってきます。

センスとは?

東京に向かう車中ですが、今朝も残念ながら
富士山は拝めず・・。

さて、道中、
楠木健氏「経営センスの論理」を斜め読み。

『戦略ストーリーの構想も含めて、
経営者の仕事は、商売を全体として考えることであり、
経営は「センスの領域」。
スキルは育てることができても、
センスは育てることができません。

ではセンスの正体とは何か?
それは「抽象と具象の往復運動」。
たとえばある商品が売れなかったとき、
センスのない経営者は「色がよくなかった」とか、
「形が悪い」とか、具象の地平で考えます。

ところがセンスのある経営者は、まず抽象化して
問題の本質をとらえ、そこから具体的な解決策を
導き出します。そしてセンスのある人ほど、
具象と抽象とを行き来する振れ幅が大きく、
スピードも速い。

その往復運動を支える動力は「好き」という
感情です。強制されてやるものでもなければ、
良し悪しを判断してやるものでもなく、
「自由意思」。
センスは好きなことをしているときに発揮され、
内側から生じます。
センスのある経営者の思考はすべて「内から外へ」。
反対にセンスのない人は「外から内へ」であり、
まず外から取り込むことを考える』。

抽象化して、問題の本質をとらえる。
これがたいそう難しい。

ルックバック

娘に勧められて読んだ「ルックバック」。
映画も公開中です。
2021年、漫画が公開されるやいなや、
爆発的な反響を呼んだ話題作なのですね、
知らなかった・・。

自分の仕事にも通ずるものがあり、
いろんな思いが交錯します。
こういう姿勢でコトに向き合うことを
改めて思い起こすことができました。

人の持つ強さや弱さ、
不安の中、誰かの一言が一筋の光明ともなり、刃物にもなる。
1巻読み切り漫画ですが、最初から感情が揺さぶられます。
没入感も半端なし。

ルックバックとは、過去を振り返りつつも未来へ前進するという
メッセージが込められているのか・。
劇場アニメ版は58分の尺ですが、観に行きたいです!


22周年

本日、弊社は創立22周年。
創立記念日という名のお休みをいただいております!

子供が1歳の時に、それまで個人でやっていた事業を法人化し、
本気で人財育成の道を進んで行くことを決めた日。

先日、22年間の歩みを年表にしてみましたが、
いやあ、山あり谷あり。
山も谷も永遠には続かないけれども、
ジェットコースターみたいだ・
飛躍と混乱は隣り合わせ。
一つ乗り越えたと思えば、また次のお題がやってくる。
とても刺激に満ちた22年間でした!

これまでたくさんの方のご支援をいただき、
今日を迎えられたことに感謝ばかりです、
本当にありがとうございます。

今年は点が線へと繋がっている感がありますが、
どんな1年になるのか。楽しみです!

どんな局面でも楽しむ

先日観た、「ダイアン・フォン・ファステンバーグ すべての女性のために」。
いやあ、良かったです!
年齢を重ねることでの外見の変化を恐れない。
なぜならば、それらはすべて自分が生きてきたことの証であり、
人生が凝縮されたもの。
ああ、シミが!ああ、股関節が!なんてことに負い目を感じる必要はなく、
それらも含めて今の自分。

逆境の中でも、その中に埋没するのではなく、一筋の光を見出し、
進み、切り拓いていくことをあきらめない。
生い立ちも自身の人生も波乱万丈。でもそれを楽しんでいるようにすら見えました。

ダイアン・フォン・ファステンバーグの洋服には、
10年前、ニューヨークで初めて出逢いました。
ラップドレスは着やすくお洒落!
個性的なデザインの洋服も多いけど品格がある。
その後、アメリカへ行く度に購入していましたが、
10年前、本店で買ったカーディガンは、未だ健在です。

『自分との付き合いは一生なのだから、どんな局面でも楽しめばいい』。
ダイアンの洋服からは、そんなスピリッツも伝わってくるようです!