極寒の朝です!
週末は、来年に向けての展望や、今年の振返り時間が取れました。
英語の先生から、「来年は何を大事にしたい?一文字で表現すると?」と
問いかけをいただき、ハッとする。
とにかく今年は寸暇を惜しんで動き回ったので、
来年は、取捨選択したい。ゆっくりとコトに向き合う時間も大事にしたい。
「削」か?いや、この文字ではテンションが上がらない。
等とお話をしていたら、「慈」という言葉は?という言葉をいただく。
そう、それドンピシャです!とばかりに、しっくりくる言葉が決まったのでした。
この言葉にはどんな意味があるのだろう?と調べてみると、
語源は平安時代の「うつくしむ」。
元々「慈」という字は、「草花が芽吹く」「心」という意味で成り立っている。
よって、漢字の意味も「かわいがる」「情けをかける」「大事に想い、愛する」という
意味がある。「慈しむ」という言葉も、文字通りの意味となる。
とのことでした。
自分も周りも慈しむ!
投稿者: 藤井美保代
今年は「乱」だ!
なんと、大阪は、吹雪いて!います・・。
本日着用のダウンコートは、越冬隊のようですが、
そんなことは言ってられないほどに寒いです。
朝いちばんの予定を終えて、今は先日教えていただいた、
いい感じのカフェ@谷町四丁目で朝活中。
稼働日はあと3日、12月28日から8日間のお正月休みをいただきます。
プチ旅行、大掃除、初詣と、のんびり過ごす予定ですが、
年明けは、奇跡的に予約が取れたヘッドスパ「悟空のきもち」で、施術を受ける予定。
数十万人が予約待ちとは本当なのか?いろいろ気になるお店なので、楽しみです。
さて、今年1年を漢字で表すと「乱」。
ゴルフのスコアもTOEIC、体の状態を示す数値も乱高下。
仕事や人間関係、心模様も乱高下。
とはいえ、生まれたときから乱高下。
母に言わせると、気が休まることがなかったと・・。
誕生の時は、鉗子で引っ張り出さねばというほどの難産だったそうで周りがハラハラ。
ハイハイするころには、縁側から何度も落下し、病院へ。
猪突猛進、イタイ目に遭っても懲りない性分は生まれつきか。
頑固で両親の言うことをきかずに、裏の土蔵に入れられたことも数知れず。
そう思うと、乱高下も歓迎だ!
今年はいろんなものが噴出した感じもするので、地盤は固まりつつあるはず。
来年は、この地盤の上に、着実に積み重ねていきたいものです!
ゆるい職場
今日は久しぶりに仲間の大半がリアルで集まり、未来を考える会と食事会。
同じ空間で対話することの大切さを実感した1日でした。
さて、ここのところ目にすることが増えた「職場のゆるさ」問題。
職場環境は良くなっているけれども、叱られることもなければ、
アサインされる仕事も簡単・・。このままでは自分は成長できるのだろうかと
不安を持つ若者が、意外と多いという。
確かに、若手社員との座談会では、「まだまだ余力がある」、「学生時代よりゆるい。一度も叱られたことがない」、「定時に帰る日ばかりだが大丈夫だろうか?」などという声を
耳にすることがあります。
リクルートワークス社の大手企業勤務の若手社員(3年目まで)に行った調査によると、
ゆるい職場か、という質問に、「あてはまる」「どちらかと言えばあてはまる」と回答した人
が、36.4%。職場をゆるいと感じている若手が一定数いるのですね。
成長を願って叱責するも「パワハラ」だと捉えられるケースもあれば、
ゆるいと感じる人もいる。育成はひとくくりではいきませんが、
それにしても上司はいろいろと考えること多しです。
研修講師講座開催
来年2月から4回コースで講師講座をオンラインで開催します!
講師の仕事にご興味ある方、是非お待ちしております。

そろそろ振り返り
慌ただしい1週間です!
さすが師走。タスクが次々と積み上がります。
浮足立っている自分を感じつつも、今ここに集中。
さて、今年もあと2週間ちょっと。
そろそろ1年を振り返る時期がやってきました。
年末のお楽しみの一つですが、以前にサイトで見つけた9つの問いを
ベースに振り返ります。
まずは自分の手帳やSNS,写真ライブラリーにブログにと、
1年で起きたことを見返し、印象に残った出来事を、
10個位書き出してみる。仕事でもプライベートでも。
その上で、さらに深く振り返る。
・今年一番うまくいったことは?
・楽しかった思い出は?
・これからも続けたいことは?
・うまくいかなかったことから学んだことは?
・来年はやめたいことは?
・今年一番の大きな変化は?
・感謝していることは?
・もっと時間を使いたかったことは?
・来年変えたいことは?
来年のことを考える質問は3つ。
・1番集中したいことは?
・1番楽しみにしていることは?
・新しくチャレンジしたいことは?
いやあ、楽しみです!
えらいこっちゃ
普通電車に揺られて神戸に向かっています。
所要時間は115分ですが、電車もガラガラで最高の朝活タイム。
メール返信、ブログ、読書、昨日の振返りと、動くオフィスのごとく、です。
さて、先日インボディで体の組成成分を計測しましたが、
えらいこっちゃ!内臓脂肪が、半年前に比べてずいぶんと増えている。
「やや肥満」を指しているのも、悲しいこと。
ここのところ、運動をおろそかにしているからか。
「ま、いっか」が増えているように思う。
体脂肪率もベストデータから6%増で、危機的状況。
機械がおかしいのではないか?と思うが、もちろんそんなはずはない。
年末に向けて会食も増えるので、生活習慣仕切り直しだ!
歩く、走る、ストレッチする、水分補給をこまめに行う。
栄養バランスを考えた食事を!
易経
始発で向かい、いつものカフェで朝活中。
いよいよあと3週間で今年も終わりとは、なんと早いことか。
さて、昨日は易経の勉強会でした!
心を整え、筮竹をジャラジャラと。
易は未来を予知するのではなく、良き心構えを作るための、
天からのアドバイスのようなものだなあ、と思います。
殷の時代の亀甲文字にまでさかのぼると、長きに渡って用いられています。
その分パワーが違うのだと。
時代とともに、森羅万象は変わり続けるけれども、本質はシンプル。
欠けたものは満ち、満ちたものは欠ける。
いい時ばかりではなく、悪い時ばかりでもない。
波があるのは当然のこと。
それを含みおいて、どのような心構えで起きることに向き合うのか。
ただ、人としてのありようや倫理をないがしろにしていては、
易は意味をなさないし、エゴを満たすためのものでもない。
徳を積むことで、大難が小難になることもあるでしょうし、小さな波で
済むことにつながることもあり。
自分を顧み、背筋が伸びる時間でした。
来年に向けての気づきをいただいたのは、
家庭の調和を大事にし、チームにおいてはダイバーシティを
体現していくこと。自分を過信し、無理をしないこと。
64卦の物語の読み解きは、示唆に富んでおり、あっという間の3時間でした。
折り返し
全10回コースの組織開発講座@慶應丸の内。
今日で5回目終了です。
参加できない日程もいくつかありましたので、
動画でキャッチアップしつつでしたが、今日は久しぶりにライブ参加。
今回のテーマは「フィードバックミーティングの進め方」。
なんとタイムリー!
Ocapiのフィードバックミーティングを実施予定なので、
早速試したくなりました。
サーベイ結果をもとに対話するのですが、結果に対する解釈を論ずることが
目的ではなく、サーベイはきっかけにすぎない。
これを元に、「実は日頃思っていることですが・・」の実はを引き出すことが大事。
各人が課題認識を共有できたら、アクションを考える。
サーベイありきのミーティングになるところでした・・。
ATDジャパンサミットスタート!
昨日から始まりました、2022年ATDジャパンサミット。
初日は、ATDグローバルディレクターのワン氏による、
「世界の人材開発のトレンド」を視聴しました。
ここ数年の世界の人材開発のトレンドは、以下あたり。
1.職場において従来より大きなスキルギャップが存在
→調査によると82%の組織が、組織としてのニーズを満たすためのスキルが不足してい
ると回答。その中でも「クリティカルシンキング/問題解決力」・「マネジメントスキル」
「コミュニケーション/対人スキル」が上位3つ。組織の戦略を体現していくためには、
スキルギャップを埋めていくことが大事。パンデミック以降の組織激変により、求められ
るスキルが変わってきた
→ハイブリッドな働き方をする組織が増えたこと
今や69%の人がハイブリッド型チームのマネジメントを行っている。
その中でマネージャーのコミュニケーションスキルが大事
→テクノロジーの学習導入。
バーチャルラーニング・オンデマンドラーニング・eラーニング、
オンライン受講は80%へ。今は少し落ち浮いているが、ラーニングにおける
テクノロジーの利用は今後ますます増える中で、HRテックへの知見を深めることも必要
2.従業員のWell-Beingの追求
→組織は従業員のwell-Beingを真剣に考え、それを実現するプログラム開発が重要
3.人材開発の重要性が増している
→人材開発はより「機能横断的」になり、より「戦略的」な位置づけになっている
しっかりキャッチアップしてまいります!