始発で向かい、いつものカフェで朝活中。
いよいよあと3週間で今年も終わりとは、なんと早いことか。
さて、昨日は易経の勉強会でした!
心を整え、筮竹をジャラジャラと。
易は未来を予知するのではなく、良き心構えを作るための、
天からのアドバイスのようなものだなあ、と思います。
殷の時代の亀甲文字にまでさかのぼると、長きに渡って用いられています。
その分パワーが違うのだと。
時代とともに、森羅万象は変わり続けるけれども、本質はシンプル。
欠けたものは満ち、満ちたものは欠ける。
いい時ばかりではなく、悪い時ばかりでもない。
波があるのは当然のこと。
それを含みおいて、どのような心構えで起きることに向き合うのか。
ただ、人としてのありようや倫理をないがしろにしていては、
易は意味をなさないし、エゴを満たすためのものでもない。
徳を積むことで、大難が小難になることもあるでしょうし、小さな波で
済むことにつながることもあり。
自分を顧み、背筋が伸びる時間でした。
来年に向けての気づきをいただいたのは、
家庭の調和を大事にし、チームにおいてはダイバーシティを
体現していくこと。自分を過信し、無理をしないこと。
64卦の物語の読み解きは、示唆に富んでおり、あっという間の3時間でした。
投稿者: 藤井美保代
折り返し
全10回コースの組織開発講座@慶應丸の内。
今日で5回目終了です。
参加できない日程もいくつかありましたので、
動画でキャッチアップしつつでしたが、今日は久しぶりにライブ参加。
今回のテーマは「フィードバックミーティングの進め方」。
なんとタイムリー!
Ocapiのフィードバックミーティングを実施予定なので、
早速試したくなりました。
サーベイ結果をもとに対話するのですが、結果に対する解釈を論ずることが
目的ではなく、サーベイはきっかけにすぎない。
これを元に、「実は日頃思っていることですが・・」の実はを引き出すことが大事。
各人が課題認識を共有できたら、アクションを考える。
サーベイありきのミーティングになるところでした・・。
ATDジャパンサミットスタート!
昨日から始まりました、2022年ATDジャパンサミット。
初日は、ATDグローバルディレクターのワン氏による、
「世界の人材開発のトレンド」を視聴しました。
ここ数年の世界の人材開発のトレンドは、以下あたり。
1.職場において従来より大きなスキルギャップが存在
→調査によると82%の組織が、組織としてのニーズを満たすためのスキルが不足してい
ると回答。その中でも「クリティカルシンキング/問題解決力」・「マネジメントスキル」
「コミュニケーション/対人スキル」が上位3つ。組織の戦略を体現していくためには、
スキルギャップを埋めていくことが大事。パンデミック以降の組織激変により、求められ
るスキルが変わってきた
→ハイブリッドな働き方をする組織が増えたこと
今や69%の人がハイブリッド型チームのマネジメントを行っている。
その中でマネージャーのコミュニケーションスキルが大事
→テクノロジーの学習導入。
バーチャルラーニング・オンデマンドラーニング・eラーニング、
オンライン受講は80%へ。今は少し落ち浮いているが、ラーニングにおける
テクノロジーの利用は今後ますます増える中で、HRテックへの知見を深めることも必要
2.従業員のWell-Beingの追求
→組織は従業員のwell-Beingを真剣に考え、それを実現するプログラム開発が重要
3.人材開発の重要性が増している
→人材開発はより「機能横断的」になり、より「戦略的」な位置づけになっている
しっかりキャッチアップしてまいります!
ちょっとずつ掃除
今朝も寒い朝。すっかり冬の気配です。
朝の電車で、車掌さんの「今日もお客様にとって、素敵な1日になりますように」という
意外?な車内放送に、ほんのり気持ちが明るくなったのでした。
さて、いよいよ師走。ということで、空き時間にちょこちょこ掃除を心がけていますが、
いやあキリがない。週末は、洗面所とパントリーを掃除しました。
思えば、小学校には掃除当番があり、自分たちが使うところは、
自分たちで掃除するというの良き習慣でもあり、掃除道は奥深く、
文化でもあるな、と思います。
掃除すると、不思議と心もすっきりし、心の掃除もできるので、
アイデアに詰まった時などは、掃除で気分転換したのちは、ピカリと閃くこともあり。
「近所の氏神さんに、毎週遠方から掃除に来てくださる方がいた」と、
先日会った母が言ってましたが、そこまでは難しいとしても、まずは身の回りをすっきり
整え、新年を迎えたいものです!
あるがままに観る
福島の気温は3度。
寒いですが、歩いていると、キリリと気持ちが引き締まります。
1年ぶりの福島、昨日は裏磐梯を散策しましたが雪が降り、
散策道は一人も人がおらず、クマが出てくるのではないかとドキハラでした。
地元の方曰く、冬の裏磐梯も素晴らしいのだと!
さて、日々いろんなことがありますが、
正見するのはなかなかに簡単なことではありません。
『指導者たるものは、できるかぎりとらわれを排して、
ものごとをあるがままに見るように
つとめなければならない。
そうしたあるがままの認識があって、
はじめて適切な指導も生まれてくる』
(松下幸之助氏 『指導者の条件』より)
とはいえ、ついつい自分の感情に影響されたり、
自分の都合の良いように
物事を見たり、思い込みで観てしまいがちです。
それでは正しい判断はできない。
あるがままの認識をして、
はじめて、適切な指導も生まれてくるのだと。
先入観や思い込み、捉われを排して、
相手を知ろうとする。
その上で、個々に合った指導を行うことが、
大切なのだと。
「あるがままに見る」というのは、
なかなか難しいことではありますが・・。
失敗から学ぶ
神谷町の『虎ノ門・麻布台プロジェクト』。
オフィス、住宅、ホテル、インターナショナルスクール、商業施設、文化施設などを
融合させた街が来年には誕生予定。
2か月ぶりに来たら、またまた新しいビルが建っています。
いやあ、ほんっとすごい。
ビル建設といえば、今月の”私の履歴書”は、清水建設会長の宮本氏でしたが、
今日で終わるのは残念。
一番印象的だったのは20代の頃の失敗の話。
段取りの悪さから、約束を守れず、それまで築いてきた協力会社との
信頼を失墜させてしまったこと。
そんな経験もあってか、致知のインタビュー記事では、こんなことを
お話になっています。一部引用します。
「入社して最初の5年間は会社に負担をかける存在でも構わない。次の5年間は成功もするけど失敗もする。そして、10年経ったら会社に貢献する人間にならなければならない」
これはいま私が若い社員によく言っている言葉だ。誰もが失敗は避けたいと思うし、成功体験を追い求めるだろう。しかし、失敗を繰り返すことが人間を成長させることに繋がるのであって、決して失敗を恐れてはならない。
私の経験からしても、人間は失敗したり上手くいかなかったことほどよく覚えているし、その経験が人を一段階上へ上へと押し上げる原動力になる。様々なことに挑戦して、跳ね返されて、また向かっていく。そういうことを繰り返す中で人間は大きくなるのだ。
ただし、同じ失敗は二度してはならない。その前提のもと、失敗を恐れずにチャレンジ精神を燃やし、熱意を持って真剣に仕事に打ち込む。20代の10年間で一番必要なのは、この姿勢を身につけることだと思う。
数字で見える化
東京に向かう道中ですが、バケツをひっくり返したような大雨です。
雨用シューズを入れてきてよかった!
さて、今日は月に1度の全体ミーティングと勉強会。
仲間の趣味やハマッているものを聞きつつ、私は?と考えると、
ゴルフ、TOEIC、血液データ改善。
いずれも数字で見える化されるので、猪突猛進イノシシ魂を煽られます。
ゴルフは、練習もせずに厚かましい話ですが、
来年3月までには、目標スコアを達成したい。
TOEICは前回100点アップしたので、
来年2月はさらに、100点アップを実現したいところ。
まあ、そのそもの点数が低すぎるので、あと100点アップしても、
平均点には至らないのだが、やればできた!を体感したい。
血液検査は、体の状態が一目瞭然。
この半年間で、さらに数値が良くなり嬉しい限り。
と、今の自分にOKと言いながらも、相変わらず走り続けたくなる気質も、
自分らしさと思いたい!
動くことからスタート
今朝はずいぶん寒く冬の気配ですが、日中は暖かくなるようです。
今週は東京→福島ですが、福島は零下になる模様・・。
コートをどの程度のものにするのか迷うところです。
こんな朝は、ヒーターの前でぼーっとしそうですが、
「朝の脳はぼんやりしている。
だからキーワードは手、口、足を動かせ」。
こう語るのは、脳神経外科医の築山節氏。
ウオーキング、ちょっとした部屋の片づけ、
朝ごはんつくり、洗顔、などなど、
手、口、足を使うことは結構あります。
さらには、部屋や机の整理整頓をてきぱきこなせば、
その作業興奮で脳が活性化。
人間の脳って、小さな任務でも完了させることで、
達成感というご褒美が与えられ、
脳のエンジンギアが上がり、仕事がうんとはかどります。
ということで、今朝も、朝起きてすぐに出張の荷物を整理し、
報告書を作成。年末の大掃除を軽減するためにも、
洗面台周りを掃除し、スイッチオン。
では行ってきます!
空にする
東京最終日。今朝は快晴!
ここ1か月は毎朝1レッスン、英語のカランメソッドを
受けるところからスタートです。25分というのが集中できる
ちょうどよい長さ。毎日英語に触れることができるというのも嬉しいこと。
そして少しの休息時間。
『私たちは、自分自身の心の中に、
あれこれと色々なものをため込んでいると、
あまり感動できません。
太鼓は中が空っぽだから
素敵な音を出し響くのです。
心を一度空にして、
感じたままを受け取ってください。
そうすると、新たな感動の響きを
感じることができるでしょう』。
心を空にする、ということが
大事なのだなあ、と思います。
「いまここ」、を味わうためにも。