強み探し

始発で向かう朝です!
冒頭、本日の動きを書くのは、
80才の母がこれを読んでくれているから。
今日も元気だよー、のお便りの意味もあります(笑)。

さて、自社のエンゲージメント向上に取り組んで1年。
背景には、コロナをきっかけにリモート職場へ変容したことで、
メリットは多々あったものの、一方においては、
顔を合わせる場が各段に減り、互いの関係の質が落ちたこと。
また、コロナ直後は、お互いが一丸となってこの危機を乗り越えよう!という
一体感があったものの、乗り越えた先には疲弊感が・・。

ということで、去年は組織サーベイや対話の場づくり、コアバリュー探しを進め、
今年は、「個人と組織の強みを発見し、価値創造に生かす」ことを
目的に進んでいます。
今。進んでいるのは、「各人の強み探し」ワークです。

”自分発見シート”に各人が記入ののち、
メンバーがその内容に対して、思い思いのコメントを入れる。
Googleスライドで展開されているので、
全員分いつでも見ることができ、面白い!
知られざる一面や、それ教えて!の連鎖が生まれたり、
コメントをもらって自分の強みに改めて気づけたり、
自己肯定感が高まったり。

去年1年は、ずいぶんと本音の対話もできたので、
自分発見シートの自己開示っぷりにも笑える。

こんなことやってみよう!と、仲間の一人が声を上げてくれ、
面白そう!と活動が広がっていく。
一人ひとりがリーダー!
これぞ、わたり鳥チームだなあ、と。

自分との対話

今週末からいよいよゴールデンウィーク!
今年は9連休なので、ゆっくり過ごせるのが楽しみです。

さて、今日は田坂広志氏繋がりの方とお会いするので、「仕事の技法」通読。
ポイントを整理しておこう。

「仕事の技法」の「根幹的技法」とは何か?それは対話の技法。
なぜなら、どの分野のどの職種のどの仕事であっても、その仕事の根幹は、
商談、交渉、発表、説明、会議、会合、報告、連絡、相談など、すべて、
顧客や業者、上司や部下を始めとする「人間」を相手とした「対話」
だからである。

ここで言う「対話」とは、相手から「メッセージを受け取り」、
相手に「メッセージを伝える」すべての行為のこと。

対話の中でも深層対話の技法を身につけるためには、
日々のすべての「仕事」における言葉以外のメッセージの交換を振り返り、
細やかに、そして深く「反省」することだ。

反省とは、「経験したことを、冷静に、理性的に、省みること」であり、
感情的な側面の強い「懺悔」や「後悔」などとは異なり、
「経験」から「智恵」を掴むための極めて合理的・科学的な方法である。

反省を習慣として身につけることができたならば、深層対話力を高めて
いくことができる。

この時間がとても重要!

誰もが活躍できる職場をつくる



5月11日(木) 13:30~15:00、
一般社団法人FLC主催の無料セミナーを開催します。
テーマは、「中途障害になっても働き続けられる職場のユニバーサルデザインとは?」。

20数年「誰もが活躍できる社会、職場」の研究を行っている山田容子がお伝えします。
以下、山田容子講師からのメッセージです。
お申込みはinfo@j-bps.comにお願いします!

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みなさんは、今の身体の状態を維持したまま、定年まで、
もしくは引退まで仕事を続けていけるという確信はありますか?

いま健康であれば、それを維持するために食事や運動に気を使い、できるだけ維持できるようにしている、という方もいらっしゃるでしょうか。または、年齢に応じて、出来ることをしていこうとお考えの方もいるかもしれません。

しかし、アクシデントというのは突然にやってきます。 会社からの帰り道、交通事故にあってしまった、あるいは、視覚や聴覚の力が著しく落ちてしまった、その結果、これまでと同じように働けなくなってしまった。

これまで当たり前と思っていたものが当たり前でなくなり、その後の人生を障害と共に生きていかなければならなくなったとしたら……どんな考えが頭に浮かびますか?

「もう何もできない…」と思うでしょうか。
「人生終わりだ」と思うでしょうか。

人は、自分の身に起きないと考えられない、考えにいたらないということが多くあります。 FLCでは、第2回講演のテーマとして、人生の途中で「障害」を持つことになる「中途障害」を取り上げました。

ユニバーサルデザインの中には、「どんな人にも」というキーワードがありますが、これは公共の場だけでなく、職場においても同じです。そして、この「どんな人にも」には障害を持っている方も含まれます。

もちろん障害の程度にもよりますが、障害を負ってしまったら本当に仕事はできないのでしょうか? なかなか自分事で考えづらい「中途障害」をテーマに「職場のユニバーサルデザイン」とは何かを考え、自分事として捉えていただきながら、組織の在り方や職場のデザインを考えて参ります。

ご参加いただいたみなさまには、参加特典として「職場でのユニバーサルデザインチェックシート」をプレゼント!講演後、ぜひこのチェックシートを使って、職場のユニバーサルデザイン進捗度を確認してみてください。

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反応しない

東京は雲一つない快晴の朝です!

昨夜はウォーキングしながら、オーディブルで「反応しない練習」を聴く。
いろんなことが日々起きるが、一喜一憂=反応することで、
さらにお悩みのツボにはまったり、怒りや恐れが増大することも多い。
ならば、一喜一憂しない=反応しない練習をしてみよう!というお話でした。

とはいえ、現象に対して即反応していただけに、反応しないというのは難しい。
著者の草薙龍瞬氏は反応しないためには、「自分の状態を客観的に
理解するよう努めること」だと述べています。具体的には以下3つ。

・心の状態を言葉で確認する
 ⇒今、自分の心はどんな状態だろう?ということに意識を向け、
  自分を観察し、その状態を口にする

・体の感覚を意識する
 ⇒歩くときには動く足の感覚や、呼吸によってお腹が膨らんだり縮んだりに
  意識を向ける

・頭の中を貪瞋痴(とんじんち)で分類する
 ⇒貪瞋痴とは、人間を悩み迷わせる3種の煩悩。
  貪は貪欲。むさぼることを意味し、もっともっとという欲や強い執着。
  瞋は怒り。イライラやストレス、嫌悪。
  癡は無知。妄想や知らないこと


また、良し悪しを判断しないことも大切。
「毎日英語レッスンを受けて半年経つのに、全然上達しない。私は無能だ」と
ラベリングすると、どんどん自信喪失しそうです。
どんな時も自分を否定せず、ただ観る。



5秒で決断!?

少し肌寒い朝の東京です。
今週で怒涛の日々も一段落。
ゴールデンウィークまであと2週間!
今年は娘の就活で、旅行の予定もないので、
のんびりと過ごしたいです。

さて、昨夜は新幹線が遅れていたので、
道中じっくり本を読む時間が取れ、
THINK CLEARLYを再読。

「この複雑な世界の中で、、
私たちは、何を指針にすればいいのか?」。
学術研究の裏付けも伝えつつ、
52の項目で論じています。

・考えるよりも行動しよう
・幸せを台無しにするような要因を取り除こう
・なんでも柔軟に修正しよう
・自分の人生に集中しよう
・本当に価値あるものを見極めよう
・内なる成功を目指そう
・簡単に頼みごとに応じるのはやめよう

簡単に頼み事に応じるのはやめよう、のくだりで、
これからはどんな依頼も5秒で決断しよう、
というススメは取り入れたい。
頼みごとをつい引き受けてしまうのは、人の本能的な反応。
著者は、「5秒決断ルール」を大事にしているといいます。
頼みごとをされたとき、検討する時間はキッカリ5秒。
いつまでもくよくよ考えず、5秒で決断!


なぜだろう?

いつもの朝活カフェは、昨日も今日もガラガラ・・。
去年までは開店と同時に人が並んでいたのに、なぜ!?

セルフだがコーヒー1杯530円という価格は、受け入れがたい?
同じビル内のファミマもマクドも珈琲は100円台だからか?
サービスは悪くない。
ロケーションもオープンカフェ形式になっていて解放感も申し分なし。

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』。
とするならば、何が原因なのか?

そういえば、歩いている人自体も減っている。
朝混雑するエレベーターも並ばなくてすっと乗れる。
オフィスからごそっと人がいなくなったのか?
リモートが浸透したから?オフィス移転?
朝から思考を巡らせていると、ああ、そろそろ時間が!




認知の外に出る!

始発で向かう朝ですが、電車が少々遅れている模様。
さて、今朝は、チャットGPTでブログを書いてみたらどうなるだろう?と
トライするも、混雑して繋がらず。
うまく活用することで、生産性が上がるのかどうかを、
確かめてみたいところ。

さて、日経ARIAに掲載されていた、
入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)の
「失敗の時代」インタビュー記事。
今、特に刺さる!
印象に残った箇所を一部引用します。

『組織が変化するためには新しい発想やアイデアを手に入れ、
アクションを起こさなければならない。
それは自分たちの組織の「認知の外」に出るということなので、
当然、失敗が多くなり、「失敗の時代」がやってくる。
そのチャレンジを支えられる仕組みを持っている組織が強くなる。
アマゾンにしても、ジェフ・ベゾスは1年間で新規事業を70ぐらい始めていて、
1年半でその半分以上を撤退している。
さらに孫正義氏も、自身を「撤退の達人」と言っている』。

『「チャラ男」と「根回しオヤジ」こそが最強のコンビ。
「チャラ男」とは、異業種交流会や勉強会などに積極的に参加して、
社外にも人脈を広げるようなフットワークの軽い若手社員。
「根回しオヤジ」とは、社内に「強いつながり」の社内人脈を多く持ったキャリア社員。
若手社員がイノベーションを起こしうるアイデアを持っていても、
そのままではなかなか実現しづらいので、目が利く上司がサポートし、
「ケツ持ち」を買って出る。
根回し上手な「面白役員」のような存在が組織にいることも重要』。

認知の外に出ることが大事。
しかし、これまでの経験が邪魔をすることも多いので、
チャラ男化作戦か!

睡眠時間

土日は12時間!ずつ寝たので、すっきり目覚めた朝です。
いやあ、いくらでも寝られるというのは、体も疲れていたと思いますが、
若いころは8時間平均、ここ20年ほどは6時間がスタンダードです。

以前に6時間以下の睡眠についてこんな記事も出ていましたが、
自分にとってのベストな睡眠時間は、人それぞれ。
7時間を確保したいとも思います!

「睡眠時間6時間以下の人は、集中力、注意力、判断力、
記憶力など著しい脳機能の低下を伴っており、
「徹夜明け」と同程度の認知機能、作業能力しかない。
「そんなわけはない」と思うかもしれませんが、
「認知機能が下がっている人は、自分の認知機能の低下に気付かない」
という研究があります。

たった1時間睡眠を増やすだけで脳の機能は著しく改善します。
仕事のパフォーマンスは上がり、仕事の生産性は上がります。
仕事のミスも減り、仕事は効率化し、仕事が早く切り上げられるようになり、
そこで睡眠時間が確保できるようになります。

細胞が喜ぶ言葉

今朝は千葉に来ていますが、風の強い朝です。
昨夜遅くに最寄り駅に着いたらタクシーがない・・
ああ、配車予約しておくのだったと後悔するも、
いい運動になるかと、2.5キロ歩く。
月が美しい夜でした。

さて、メモを見るとこんな言葉が。
どこから引用したのだろう・・。

『人間は、37兆もの細胞で作られていて、
日々、それら細胞が死んだり、
生まれ変わったりしている。
そして驚くことに、細胞は私たちが発する言葉を
ちゃんと記憶にとどめているのだ。
だから、自分や周りにとって良い言葉を口にしないと、
細胞は言葉通りの現実を作ってしまう。
「ありがとう」「おかげさまで」「元気」。
細胞が喜ぶ言葉を発することで、
良き流れを作ることができる』。

言葉には重々気をつけたいですね。