ATD Japan Summit2023 スタート!

今年の稼働日もあと20日!
いよいよカウントダウンが始まりました。
秋はあっという間に終わってしまった感あり。

さて、ATD Japan Summit 2023が、今日からスタートします。
今年のテーマは、「人材開発のベストプラクティス:現在と未来」
このサミットでは数十のセッションを視聴でき、トレンドを学ぶことができる上、
サミット終了後もアーカイブで復習できる!

さて、去年の初日セッションは、ATDグローバルディレクター、ワン氏の
「世界の人材開発のトレンド」でした。
職場において従来より大きなスキルギャップが存在しているのだと。
 
 調査によると82%の組織が、組織ニーズを満たすための
 スキルが不足していると回答。その中でも「クリティカルシンキング/問題解決力」・
 「マネジメントスキル」 「コミュニケーション/対人スキル」が上位3つ。
 組織の戦略を体現していくためには、スキルギャップを埋めていくことが大事。
 パンデミック以降の組織激変により、求められるスキルが変わってきたのですね。

 また、ハイブリッドな働き方をする組織が増えた。
 今や69%の人がハイブリッド型チームのマネジメントを行っており、
 マネージャーのコミュニケーション力はますます重要になっている。

 テクノロジーの学習を導入する企業が増えた。
 バーチャルラーニング・オンデマンドラーニング・eラーニング、オンライン受講は80%へ。
 今は少し落ち浮いているが、ラーニングにおけるテクノロジーの利用は、
 今後ますます増える中で、HRテックへの知見を深めることも必要

人材開発は、より機能横断的になり、より戦略的な位置づけになっていることを
実感します。

今年はどんな話が聴けるのか楽しみです!

3つの「し」!

この1年半、わたしたちの大事にしたいことを、
仲間と考え続けてきました。

パーパスは、「目の前の『人』と『組織』を幸せに」
ビジョンは、「学び成長する喜びにあふれる社会を創る」

半年の対話を経て出た、わたしたちの想いです。

さらには、チーム活動を通じて、わたしたちのバリューについて、
意見交換したり対話する時期が、早1年半。
このプロセスも非常に貴重だったと思います。
仕事やお客様、仲間に向き合う姿勢、
自分がどうありたいのかというスタンス。
そのようなことを共有してきました。
お客様の声を訊くことで、新たに自己理解や自社理解が
深まったこともありました。

そして私たちのあり方指針(バリュー)はこの3つ。
3つの「し」です!

 しんし(真摯)に  Integrity 
 しなやかに         Flexibility
  しあわせに         Prosperity

真摯とは、今、すでに私たちが大切にしている
「誠実さ」や「正直さ」、「慢心せずに原点を大切に」することを
「真摯」というひとことで表現しました。

しなやかとは、大きく変化していく時代にあって
「持続発展的に貢献する」ため、「半歩先行く」ため、
あるいは多様化する企業のニーズに応えるためには、
変化に対応できる「しなやかさ」が大切です。

しあわせとは、状態であって行動ではないように思われるかもしれませんが、
自らの意志を持って「幸せとなる」ように行動することはできるはずです。
ここでいう「しあわせに」とは、小さなことにも幸せを感じることができる
自分であろうとすること、あるいは幸せになるように自ら行動することです。

自らが幸せでなければ、「目の前の人と組織の幸せ」 (パーパス)のために
貢献すること、「学び成長する喜びにあふれる社会」(ビジョン)の一助となることは、
難しいのです。

美意識とは?

今朝は、比較的暖かい朝です。
早朝から京都駅界隈は鈴なりの人だかりですが、
紅葉も来週初め位までだろうか。
秋の特別拝観もあり、みどころいっぱい。

さて、「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」を読み返す。
この本では「経営における美意識」という言葉を、
良い悪いを判断するための認識基準として使っています。
美意識とは経営における「真善美」を判断するための認識モード。

・ワクワクさせるような「ビジョンの美意識」
・自分たちの行動を律するような「行動規範の美意識」
・合理的で効果的な「経営戦略の美意識」
・顧客を魅了するコミュニケーションやプロダクト等の「表現の美意識」

経営にサイエンスを持ち込む以上、その判断基準は数値に
ならざるを得ないけれど、それだけでは限界がある。
アートとサイエンスのバランス。論理と直感、
理性と感性のバランスが大事。

美は、必ずしも目的がはっきりしていない場合でも
「美しい」と感じられる。そして美しいと感じるとき、
それはなにがしかの合理的な目的に適っている。

ふむふむ、なんとなく感覚的にわかる気がします。

来年は「啓」!

名古屋の朝は快晴です!
今年もあと1か月。そろそろ来年の話も話題に上ります。

週末英語のレッスンの中で、先生から来年の一文字は?との
問いをいただきました。
そういえば今年は「慈」だったのに忘れていた。
自分も周りも慈しみたいと言いながら・・。

来年は、サードライフの扉を啓く、運命を啓く、啓くきっかけになる
1年にしたいということで「啓」。

しっかりと、手帳の見えるところに書いておこう。

ダイヤモンド婚

今朝の大阪はコート要らずですが、今夜から
いきなり冬並の寒さになるとのこと。
この寒暖差が、体に負荷を与えるのだ・・。

さて、明日は、両親結婚60周年のお祝い会。
60年連れ添えたということだけでも、尊敬。
母21歳、父27歳で結婚。
多少の紆余曲折はあっただろうが、
仲良くこの日を一緒に迎えられて何より。

次なるは、70周年、プラチナ婚だそうです。
母90歳、父96歳・・。むむむ、微妙だ。

人間の分際

岡山の朝は快晴です!
雲一つない空が美しい。

さて、折に触れて読む、
曽野綾子氏の、”人間の分際”。
過去作品からの抜粋ではありますが、
その分、前後の脈絡は関係なく、
どこからでも読める本です。

「人間の分際」というタイトルが、
ついつい奢ってしまいがちな自分に、
戒めをいただけます。

”世の中には「なせばなる」、
「努力すれば必ず報いられる」
などという美談が溢れているが
80数年の人生を顧みて、
努力してもダメなことは実に多い。
要は、ほとんどすべてのことに、
努力でなしうる限度があり、
人間はその分際を心得ない限り、
到底幸福には暮らせないのだ”。

現実を突きつけられるような言葉ですが、
確かに・・。

”老いと死”がなければ、
人間は謙虚になれない”、
というくだりにも、共感しきり。
自分が今までできて当たり前だったことが、
できなくなる。
そうすると、改めて当たり前のことに
感謝しながらも、できない自分も、
受け入れて行こう、と思えるのだなあ、と。

復活しました!

週明け、始発で活動中です。
水曜に発症した声枯れ事態から5日が過ぎましたが、
おかげさまで95%復活です。
先週は、会議はなるべくZOOMチャットで発言したり、
声帯を使う量は普段の10分の1以下に。
皆様、ありがとうございました。

土日は12時間平均の睡眠時間で、
ほとんど声を出さずに養生しておりました。
おかげ様で今朝は、発声時の詰まった感じもなく、です。
こんなゆったりしたお休みは、お正月以来かもしれない・・。

病院からの薬に加えて、プロポリスのスプレー、
夜はお酒を浸したタオルを巻いて寝る、
加湿器全開、水素吸入も全開。
人は鬼気迫ると、いろんなことに頼りたくなりますが、
とにもかくにも一安心です。

しかし過信は禁物!
もっと自分の体の声に耳を傾けないと、と思ったのでした。
前しか向いていないと、自分の体の変化に気づきにくいものです・・。