エンジェルナンバー

博多から名古屋へ向かうのぞみです。
道中、3時間20分とは少々長めではありますが、
おかげさまで、一仕事終えることができました。

さて、今年に入ってエンジェルナンバーを目にすることが
極端に増えたように思います。
特に444,555,2222が頻度高しです。

今しがたもふと、PCの時計表示を見たら、2222.
これってどういう意味があるのだろうか?

444・・・直感と内なる知恵に特に注意を払うように
555・・・あなたの人生においてとても重大な変化が訪れている
2222・・・あなたのアイディアは実現する方向へ進んでおり、
全てうまくいっているという意味あり。

深い意味がありそうなメッセージですが、
思い当たる節も大!
願いは叶うと信じて、前向きに進んでいくことにします、

博多詣

博多へ向かうのぞみ。
道中のWi-Fi接続状況が、これまでとは
比べものにならないほど快適!

おかげで仕事もサクサクはかどり、
ありがたいことです。
途中、強烈な睡魔が襲いましたが、
なんとか立て直して、ノマドも終了。

今週、来週は、計5日間博多に滞在予定なので、
だるま、一蘭、一幸舎、Shin-Shin,一双、
毎日違うラーメン屋に行ってみたい、と妄想が膨らみますが、
まずは、ホテル近くの一蘭に突撃!

さて、今日お越し下さったお客様に、
「カッコ良く生きる秘訣は何でしょう?」と訊かれました。

カッコ良く生きるとは、潔いこと、自分軸を持つこと、
周りに振り回されないこと、心と時間の余裕があること。
そのためには、捨てる勇気を持つこと。
執着しないこと、バランスが取れていること。

今となったらいろいろと出てきますが、
とっさの質問には、なんだかよくわからない答えを
返してしまったのでした。

眠育

「眠育(睡眠教育)」とは耳慣れない言葉ですが、
睡眠教育のこと。

眠育の一環として、午睡タイムを設ける学校もあります。
お昼休み、生徒は一斉に机にうつぶせになり、昼寝をします。
児童からは「掃除や午後の授業がすっきりとした気持ちで受けられる」と好評で、
先生も「児童の集中力が増した」と効果を実感しています。

人間の生理的メカニズムとして、1時から2時ごろにかけては
眠るように本能づけられているようです。
眠気を防止するにはデスクの上で15分間の睡眠をとるだけでも、
2〜4時間程度の眠気を防止する効果があります。

昼寝をすることにより、以下のようなパフォーマンスも上がります。

・眠気がなくなり、集中力を持続できる。
・疲労回復効果は、通常の睡眠に比べて約3倍。
・ストレスを解消する。
・ミスが減少する。
・睡眠は創造力、記憶力を高める。
・効果があるとされています。

昼寝が、生産性を上げる特効薬の一つにもなりそうですね!

忘れてはならないこと

今週は、3連休明けのスタートということもあってか、
あっという間に過ぎました!

西へ東へと移動が多い週でしたが、
今日の東京は、ことのほか冷え込みました。

しかし、過去のFB記事では、
「東京に雪が10センチ積もって足が凍傷になった」とか、
「金沢の兼六園が雪で美しい」とアップしているところを見ると、
この日はえらく寒かったのだなあ、と思います。

さて、週の半ば、広島に行きました。
原爆ドームに足を運びましたが、
抜けるような青い空の下に、
ぽつんとたたずむ原爆ドーム。

あんなことがあったとは思えません。
しかし、忘れてはならないのです。

インポスター症候群

お江戸へ向かう新幹線の中で、
中原淳氏の「女性の視点で見直す人材育成」読了。
初めて聞いた「インポスター症候群」。
思い当たる節もあるので、調べてみると・・・。

”何か目標を達成したり、仕事に成功したりしても、
「それは自分の実力ではなく、私の運がよかっただけ」
などと思い込んでしまい、自分に自信が持てていない状態のこと”。

インポスターは英語で書くと“Imposter”。
これには“詐欺師、偽物”という意味があるように、
自分が周囲に対して“実力があるかのように見せて、周囲を欺いている”
というような感覚に陥っているのです。

男性よりも女性の方が発症しやすいそうで、
例えば、女性管理職への登用を打診されても、
「自分にはそんな実力などないのに」と、卑下してしまう。
症状を和らげるには、完璧主義とおさらばし、
未来の自分でははく今の自分に集中し、
自分で自分をほめる習慣を持つ、などが有効とのこと。

30代のころの自分は、たぶんインポスター症候群だったな、
と思います。
、「もっと完璧であらねば!」とか、
「実力のない自分を周りに悟られてはならない」とか、
不自由な鎧をいっぱい身に付けていました。

頑張っても「もっともっと」と自分を追い立て、
充実感も手ごたえもない。
自分をほめるどころか、できていないことに焦点を充て
自己嫌悪に陥る。

年を重ねるにつれて、出来ないことだらけの自分を
受け入れることができて、少し肩の力が抜けたように思います。

ちょっとした一言

新幹線にて。
前の席の方が、「少し倒して良いですか?」と一言。
「どうぞどうぞ!ご遠慮なく」とレス。
ちょっとしたやり取りですが、ほんわかします。

そうかと思うと、座った途端に、いきなりマックス倒してくる人。
おっと!あやうく、PCが巻き込まれそうになった。
危ないなー、とムッともする。
目の前にはつむじ(笑)で、景観も今一つ。
先日も「いきなり倒すなよ!」「倒して何が悪い?」という
小競り合いが起きていましたが、
この「シート倒す問題」が物議を醸すこともあり。

ちょっとした一言は、相手にエネルギーを与えることもあります。
先日、人気店で並んでいると、食べて出てきた方が、
「並ぶ値打ちあり!抜群においしかったですよ~、お楽しみに!」と一言。
俄然、並び続けることへのエネルギーが湧いてきたのでした。

洋服屋さんで試着していると、お客様が「うわー、素敵だわ~」と
言って下さり、購入したことも何度かあり。
ちょっとした一言の効用は、思った以上に大きいですね!

立ち止まりながら進む

大阪での打ち合わせを終えて、広島へと向かっています。
今宵はお好み焼き?モダン焼き?と、妄想が広がります!

さて、明日は、6年間お世話になった広島にて最後のセミナーです。
毎年、この時期に小旅行気分で伺うのが楽しみでしたが、
いつまでも自分が前に出すぎては、若手の人たちの
成長機会を奪ってしまいます。

女性活躍3Kの如く、
期待(K)して、育成機会(K)を作り、鍛える(K)ことが大事。

そして、次の世代を担う人たちに託すことが、
自分自身の成長にもつながるだろうし、
終わらせることで、始まることもきっとあるはず。
時間、空間、精神的な余白を作らないことには、
現状維持だけで精いっぱい。
その先には衰退あるのみ、です。

先日、東洋経済オンラインで読んだ、ヒロミのインタビュー記事は、心に迫るものがありました。

『今までどおりにはいかないかもしれない。
そんな予兆を感じ取ったとき、多くの人はどうするだろう?
気のせいだと考えて、その場に踏みとどまることもできる。
何かが起きると受け止めて、小休止に入り対策を練ることもできる』。

確かに、受け止め、立ち止まることも大事だな、と思います。
変なプライドが邪魔をして、悪あがきしても、いいことなんて
ひとつもない。

立ち止まりつつ、ラーニングゾーンへ!を大事にしたいです。

「学習する組織文化」を定着させる5つのポイント

「自社に学習する文化を定着させる5つの秘訣」。
東洋経済オンラインに掲載されていました。
一部引用します。

1.リーダーが率先して学習に取り組む
2.学習体験をパーソナライズ(一人ひとりに最適な学習コンテンツを提供)
3.いつでもどこでも学習できる環境づくり
4.学習をワークフローに統合する
5.学習の成果をシェアし、認め合う

2はLMS(ラーニングマネジメントシステム)の構築、
3はML(マイクロラーニング)が一役買ってくれますね。

そして、5番が大切だな、と思います。
学習する文化というのは、一人ひとりが自己研鑽に努めるとともに、
社員同士がお互いの学習を手助けし合う文化を醸成することでもあります。
同じコミュニティの中で、質問したり、気づきをシェアしたり、
称えたりすることは、継続のモチベーションにもなります。

継続して学習し、常に新しいスキルを身に付けることができる人財。
そのような人財を惹きつける、学習する文化を持つ組織。
自社でも展開していきたい、と思います。

小さなリーダー

何かを始めようというとき、
不安な気持ちが先立つと、
踏み留まってしまいます。
そのまま一歩を踏み出す勇気が持てず、
結局あきらめてしまうことも。
 
でも、心のなかには、スッキリとしない
もやもやした気持ちが残っていることもあります。
もし、不安に思う自分の背中を、
誰かが力強く押してくれたら、
きっと前に進めるかもしれません。
その「誰か」は、すでに自分の中にいます。
「本当はやってみたい」、「挑戦してみたい」と思っている自分。
その声に、しっかりと耳を傾けてみることです。

もうひとりの自分は、不安な私の背中を
押してくれる「小さなリーダー」とも言うべき存在です。
「あなたなら、きっとできるよ」
「それ、いいチャンスじゃない? 挑戦してみたら?」。
そんなリーダーの声に従ってみることも大切ですね。