2021年6月7日

フルライフ!

予防医学研究者、石川善樹氏のフルライフ対談の
音源を紹介いただき・・。ハマりました!
音源全8本を聴き、さらにはフルライフの本も購入。
まだ読み始めたばかりですが、面白い。


「フルライフとは、自分を高めるWell-doing(よくすること)と、
自分を忘れるWell-being(よくあること)のバランスをとることである」。
doing(する) とは、仕事をしたり、考えたり、会議をしたり、
明確な目標に基づいて役割や責任を果たす時間。
being(いる) とは、特に目標なく過ごしているような時間で、
感じたり、雑談したり、習慣的に無意識に時間を過ごすこと。

限りある時間の中で、 doingとbeingのバランスをとること、
どちらもよりよい時間にすること。
この二つを合体させることで、フルライフを目指すのだと。

人生の時々で、 Well-doing(よくすること)と、
Well-being(よくあること) のバランスは変わってくる。
人生の前半は、勉強したり将来に悩みながらもバリバリ働くという
Well-doing(よくすること)に多くのリソースが取られるけれど、
年を重ねると、体力や集中力の低下で、減らさざるを得ない。
また、バリバリ働き過ぎている状態をずっと続けるのではなく、
時には、Well-being(よくあること)の時間を意図して招き入れること。

人生はハードワーク期、ブランディング期、アチーブメント期に分かれるが、
ハードワーク期は、能力を深める仕事に取組み、
ブランディング期は、自分の器を広げる仕事に取組み、視座を高くし、
具体と抽象をいったりきたりする大局観を持つことだ。
アチーブメント期というのは、「志を立てる。自分が心からやりたい”志事”に
取り組む時期。50歳位が目安か?と石川氏は言います。

真の Well-beingは自分らしさの先にある、という言葉も印象的でした。
あ、この章はこれから読みます!
















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