2026年7月15日
ホルモン大事!
今日も酷暑です!
こう暑いと、なんとなく やる気も出にくいなあ、
と感じる日もありますよね。
でも、やる気とは、 気合いで出すものではなく、
実は「ホルモン」が 出してくれるものなのだそうです。
先日ホルモンに関する講演を聞きました。
代表格が「セロトニン」。 朝の光を浴びることや、
一定のリズムで体を動かすこと (ウォーキングや、
よく噛んで 食べることなど)で、 分泌が促されると言われます。
朝の瞑想を続けている中で、 清々しい気持ちになれるのは、
まさにこのセロトニンの 働きなのかもしれません。
一方で、夏バテしやすいのは、 暑さそのものだけでなく、
自律神経の乱れも一因です。
冷房と外気温との差に、 体が対応しきれず、
ストレスホルモンである 「コルチゾール」が 増えやすくなるのだとか。
コルチゾールは本来、 体を守るために必要なものですが、
過剰になると、 疲労感や集中力の低下を 招いてしまいます。
だからこそ、この時期は、 質の良い睡眠をとることが 何より大切です。
夜、しっかり眠ることで、 「メラトニン」が分泌され、 心身の回復につながります。
また、小さな達成感を 積み重ねることで出る 「ドーパミン」も、 夏場のモチベーション維持には 欠かせない存在です。 大きな目標だけでなく、 今日できたことを、 きちんと自分で認めてあげる。 そんな小さな習慣も、 案外バカにできません。
見えないホルモンの力が、 私たちのパフォーマンスにも 大きく影響している。
そのことに改めて驚いたのでした!

