2017年5月31日

ストレスを力に変える

ATD基調講演のスピーカー
ケリー・マクゴニガル氏。
スタンフォード大学で心理学の教鞭をとり、
日本で出版されている本も多く、
とても聡明で美しい女性です。
ストレスと上手に付き合うことの
重要性をお話になりました。

『アメリカで3,000人を8年間、
統計をとった結果、前年に
ストレスを感じた人の中で、
「ストレスが健康に良くない」と
信じている人の死亡リスクは、
43%高くなった。
「ストレスは害」と意識して
亡くなった人の総数は約18万人。

しかし注目すべきはそれとは逆に、
ストレスを感じているものの、
さらに健康になった人たちがいる、
その違いは、ストレスを
有害と信じているか、
無害と信じているかの差だと。

だから、「ストレスは万病の元ではない。
有害だと信じることが万病の元だ。」と、
話されていたことが印象的でした。

また、ストレスを感じると
オキシトシンが出るので、
社交的になったり、人にやさしくなれる。
オキシトシンが出ることによって、
癒されたり、他人を気遣うような心になったり、
人を信頼するなどして、
マイナスの気分を何とかプラスにしようと、
体が勝手に動いてくれるのだそうです。

ストレスとは上手に付き合っていきたいですね!

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