2026年4月7日
自分の時間を取り戻す
最近読んだ「勝間家電」。
「家電・ガジェットを使い倒して自分の時間を取り戻せ」、という
帯の言葉に惹かれました!
著者の勝間和代氏は、家電やガジェットを“自分の分身”のように使い、
手間や判断を減らすことで時間と余力を生み出しています。
つまり、自分の時間を取り戻している。
洋服はサブスクのレンタルサービス、カバンは極限まで軽くする、
重いコートを手放し電熱ベストを着用。
お金は自動で貯まる仕組みで資産運用し、
スマホは4台を駆使し、生産性向上。
勝間さんの足元にも及びませんが、確かにPCを2台同時に使うようになってから、
仕事の進み方が明らかに変わりました。
例えばオンラインミーティングの場面では、1台はZoomなどの会議専用として固定し、もう1台は手元ででログや調べものを行う。
1台の時のように、画面を切り替えながら資料を探す必要がなくなり、
会話に集中しながら、裏側の作業も同時に進められます。
ログはAIに任せるのも一考ですが、私は書くことで思考が
整理されるので、もっぱら自分の手を動かす派です。
また、研修設計や提案書作成の場面でも効果は大きいです。
1台では構成や文章を書くことに集中し、もう1台では過去資料の参照や
情報収集を行う。思考の流れを止めることなく、必要な情報に
すぐアクセスできる状態がつくれるのもよい。
勝間氏が提唱するのは、「仕組みで自分を助ける」という姿勢。
PCを2台使うことも、まさにその一つだと感じる。
1台で何とかするのではなく、役割を分けて同時に動かすことで、
手間や迷いを減らしていく。
ここにiPadを組み合わせることで、さらにマルチタスクが可能になります。
ガジェットは単なる便利な道具ではく、
仕事の質とスピードを底上げするための投資ですね。

