ウェルビーイング

毎回楽しみにしているNHK BS1の「シリーズ ウェルビーイング」。
先日放映されたのは、”幸せ革命が企業を変える”。

「業績がいいから幸せを感じるのではなく、幸せを感じられるからこそ、
仕事の効率が上がる」とは、まさに。
最新の研究によって、仕事の常識が変わりつつある中、
鍵を握るのは、自由に意見を言い合える「心理的安全性」。
働きやすさを従業員が評価し、リーダーの変革を促す会社や、
若手の発案で、長らく途絶えていた社内運動会が復活した会社も。


日立製作所の研究者が開発された幸せアプリは、立場に関係なく、
社内にたくさんの「三角形を作り、コミュニケーションを向上させるというもの。
100以上の団体で導入されているそうですが、組織の壁が取っ払われたところもあり。

タバコ部屋のあった時代には、ふつうにできていたことを、
ITを使い、今の時代に合ったコミュニケーションを取れるというもの。
10万人のデータに基づき、開発したそうです。

開発者の矢野さんが17年継続されていることが、
「昨日あった良かったこと」を3つ、「今日ワクワクすること」を
少なくとも一つ、毎朝手帳に書くということ。

これやってみよう。
幸せは、自分で作れる、というお話にも納得しきりでした!

スペースをつくる

『頭の中に空いたスペースがないと、
集中できない。
対局場に向かうために移動するとき、
基本的になにも考えずに
窓の外の風景を見たり、
将棋に関係ない本を読む』。

羽生善治氏の言葉です。

確かに、頭の中がパンパンの時には、
それらのことが頭をもたげ、
あまり集中できません・・。
”あきスペース”を作らないと、
パフォーマンスも落ちるなあ、と。

「潔く手放すこと」。
最後まで執着したことは、うまくいかなかったり、
しゃべりすぎて却って何を言いたいのか、よくわからなかったり。
しまった!と思うこともあります。

そろそろワーケーションがしたい!

機をよむ

少し寒さが和らいだ朝です。
始発移動ののち、今朝はいつもと違うカフェで朝活中ですが、
早朝から空いているのはありがたい!

さて、昨日読んだ安岡正篤氏の本の一節、
「機」について。

人間に最も大切なものは
「機」というものであります。

これは人間のみならず、
自然もすべて「機」に満ちている。

したがって人生というものは、
すべて「機」によって
動いているといってよろしい。

のんべんだらりとしたものではなくて、
常にキビキビとした機の連続である。

機というものは「つぼ」とか
勘どころとかいうものであって、
その一点ですべてに響くような
一点を「機」という。

そこで機を外すというと響かない、
つまり活きない。

人間の体もそういうつぼ、
点で埋まっているわけであります。

機が大事!
人間関係においても、
相手の心の機微をよむことが、とても大切ですが、
自分が整っていてこそ発揮できるのだ、とも思います。

プロジェクト アリストテレス

午後からのお仕事に備えて、いつものカフェでノマドワーク。
机の幅、レイアウト、電源、コーヒーのおいしさと、ここ、ほんっとに言うことなしです。
おかげで、ずいぶんとはかどりました。

さて、プロジェクトアリストテレス。
インパクトある名前ですが、週末読んだ、心理的安全性の本の中にも
取り上げられていました。

2012年にGoogleが発信した「効率的なチーム」の研究計画。
生産性の高いチームの条件を調査し、発表。
名称の由来は、古代ギリシャの哲学者「アリストテレス」から。

この研究結果からは、個々で動くよりも、チームとして動いた方が
生産性も高まり、成果が出やすいと考えられています。

さらには、強いチームの5つの柱とは、「心理的安全性」、「信頼性」、
「構造と明瞭さ」、「仕事の意味」、「インパクト」。
最高のチームには、どれも欠かせないものです。

構造と明瞭さって、なんだかわかりにくいなあ、と調べてみると、
以下が明瞭になっているか、ということ。

・何を要求されているのか
・要求を満たすためのプロセスは何か
・メンバーそれぞれの成果

そろそろ時間です。では、行ってきます!



変わり続ける

今朝の松山は、冬らしい寒さですが、
昨日は、コートいらずの暖かさでした。

「学び成長する喜びにあふれる社会をつくる」。
わたしたちのビジョンですが、いやあ、昨日は、
自分自身がコンフォートゾーンにいることを、痛感した1日でもありました。

時代の変化に柔軟に対応すること。
学び続けること。

現状に満足せず、「変わり続ける」という意識と行動を、
改めて肝に銘じたいです!

手帳に見える化

朝活@空港です。
伊丹空港からの搭乗はずいぶんと久しぶりで、
えらく変わっていてびっくり。おろおろし、
スタッフの方に何度もサポートいただいたのでした・・。

国際線乗り継ぎカウンターに並んでいる人を見ると
あああ、早く海外に行きたい!と、海外熱が高まります。
丸3年ご無沙汰ですが、ATDも今年はまだ行けそうにありません。

さて、手帳をフランクリン・プランナーに変えて、1年が過ぎました。
昔、リフィルタイプを使っていた頃に挫折して以来、
20年以上ご無沙汰していましたが、clubhouseで使い方を
指南いただいたことで、復活。
手帳@デイリータイプで、日々と未来の情報をここに一元化。
今では手放せません!

月の終わりには1か月の振り返りを見える化。
月と週の初めには、大きな石(未来投資のタスク)をスケジューリング。
投下時間を要するものは、塊のままおいていてはいつまで経っても着手できないので、
細かいTO DOにチャンクダウン。

今日から2月スタートなので、空港への道中、1月振り返りと2月の展望と、
TO DOを見える化しました。
書くことはエネルギーが上がります!

24刷目の重版

2018年に発売いただいたこの本。
重版24刷もご連絡をいただきました。
多くの方にお読みいただき、ありがとうございます!

ミスを減らすのは、小さな工夫の積み重ねです。
私にとって、うっかり忘れは致命的!なので、
その場ですぐ!手帳に見える化。
手元に手帳がなければ、付箋でも!
痕跡を残しておかねば、すっかり忘れてしまいます・。
「記憶より記録」だなあと。

Freely Life Create講演会

今日は、一般社団法人Freely Life Createの設立記念講演会でした。
テーマは「ミドル・シニア社員が躍動するキャリアプロデュースとは」。

話者、矢野里枝氏は、2015年からシニアのキャリアプロデュース支援を
ライフワークとして継続されており、豊富な事例やデータを交えての話は、
シニアのドンピシャ世代として、私も身につまされました・・。
矢野氏はFreely Life Createの理事でもあります。

FLCの前身は、一般社団法人ミャンマー人財開発機構です。
2016年10月、ミャンマーへ視察に行った際、日本に働きに来る予定の若者たちが、
キラキラした眼で懸命に日本語を学ぶ姿を見て、学ぶことの原点を思い起こしました。
「学ぶことは人生を変え、国を豊かにすること」そう信じ、
一般社団法人ミャンマー人財開発機構を設立し、毎年ビジネススキル研修会や、
皆さんからいただいた寄付金を、留学支援金としてお届けしていました。

しかしながら、コロナで3年間、ミャンマーに行けないことから、
この度、Freely Life Createへと社団名変更し、活動領域を広げることにしました。

「学ぶことで自由を手に入れることができる、自分の人生を自身で主体的に創り上げる
ことができる」。社団名にはそんな想いを込めています。

ミドル・シニアのキャリア自律支援をはじめ、リスキリング支援など、Freely Life Createでは、「個人の学び支援」に力を注いでまいります!