頭の中の空きスペース

『頭の中に空いたスペースがないと、
集中できない。
対局場に向かうために移動するとき、
基本的になにも考えずに
窓の外の風景を見たり、
将棋に関係ない本を読む』。

羽生善治氏の言葉です。

確かに、頭の中がいっぱいいっぱいの時には、
いろんなことが頭に浮かんできて
あまり集中できません・・。
”空きスペース”を作らないと、
パフォーマンスも落ちるなあ、と。

頭の中にあるTODOや、感情を書き出すだけでも、
頭のモヤモヤはずいぶんとすっきりするし、
やらないことを決める!
これまたすっきりへの第一歩。

IDGs

今朝は京都の駅中カフェで朝活中。
この躍動感にエネルギーをもらえる感じです。
金曜はリモートワークの日ですが、奈良の猿沢池近くにある、
コワーキングスペースに行ってみたい。

さて、先日IDGsの本をいただきました。
これからの人財開発を考える上でも、
とてもしっくりくる考え方やフレームワークだなあと。

IDGs(Inner Development Goals)とは、内的成長目標
従来の目標設定とは異なり、外的な成果やパフォーマンスに焦点をあてるのではなく、
自己啓発や内面的な成長に向けた目標を設定すること。

5つのカテゴリーと23の項目が提示されている。

Being-あり方
Thinking-考え方(考えること)
Relating-関わり方(つながりを意識する)
Collaborating-協働(すること)
Acting-行動(すること)



いただいた、「IDGs 変容する組織(経済法令研究会出版)」
早速読んでみます!

増刷いただきました!

週明けの仕事始めは大阪です。
今日は3か所移動のため、1.5キロ、2.7キロとすでにウォーキング、
夕方はさらに2キロと、計6キロ強歩く予定です。
ということで、つい昼食を食べ過ぎてしまった・。。

さて、「仕事でミスをしない人とミスをする人の習慣」。
27刷目の増刷をいただきました、
多くの方にお読みいただき、ありがとうございます。




人的資本経営への道筋

東京は大雨の朝ですが、
今のところ、在来線も新幹線も遅れはなさそうです。
今日は「人的資本経営への道筋と人財マネジメント」をテーマに、
動画撮影をいただく予定。

人的資本経営とは、人材を資本として捉え、その価値を最大限に
引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営の在り方。

従来の経営では、人材を資源やコストとして捉えていた節もありますが、
人的資本経営の場合は、人材を資本として捉える。
人件費はコストではなく、未来への投資。
一文字違いで大違いです。
投資となると、将来的な観点から行うことも大事ですし、
働きやすい環境づくりや育成支援の体制をつくることも必要です。

企業側に情報開示も求められていますが、これも至極当然と言えるでしょう。
投資家からすると、人的資本経営に取り組んでいる企業は成長の可能性が高い。
将来性を判断する指標としても、今後ますます開示が求められてきます。

では、行ってきます!

視点を変える


東京に向かう新幹線の中です。
ああ、今日も富士山が雲に隠れていて、
見えなかった・・。が!

三浦綾子氏のこの言葉。
『九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか
不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を
真っ先に口からだし、
文句を言い続けるものなのだ。

自分を顧みてつくづくそう思う。
なぜわたしたちは、不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう』。

ぎくり。ついつい足りないものに
目を向けてしまっていることに気づく。

定時に新幹線が動いている。
席が空いている。
今日もサクサク仕事がはかどる!

いやあ、感謝すること満載です。

哲学に触れる

週末、西田幾多郎哲学記念館を訪れました。
安藤忠雄氏設計のこの場所は、迷路のように入り組んでいて、
歩きながら迷いながら考え、次に進む道を考えるという、
まさに人生の如く場所でした。
庭園を散歩し、”空の庭”で空を見上げる。
2時間少々、あてもなく館内を回遊しました。

哲学とは「知ることを愛するということ」。
それは情報を増やすことではなく、自ら迷い、考え、真実を
追い求めることであり、すぐにわかる必要はない。
ひとことで言い表すこともできない。すぐに答えを求めず、
ゆっくりとしたあゆみが大事。
こんな案内が展示室に書かれていました。

「哲学の動機は驚きではなくして、深い人生の悲哀でなければならない」。
氏の生涯に触れることで、より、この言葉が心に迫ります。

西田幾多郎氏と鈴木大拙氏は、同級生であり生涯の友。
二つの記念館を訪れることができて、とても豊かな時間を過ごせました。

1分間エンパワーメント

今日は終日大雨でしたが、雨に濡れた緑が美しい。
さて、星野リゾート代表の星野佳路氏がもっとも影響を受けた本という、
「社員の力で最高のチームをつくる 1分間エンパワーメント」を
再度読み直してみました!

エンパワーメントとは、一人ひとりの眠っている力を呼び覚ますこと。
エンパワーメントの3つの鍵を本書では伝えています。

1.すべての社員と情報を共有する
会社の情報を共有し、信頼関係を築くこと。正確な情報をもっていれば、
責任のある仕事をせずにはいられなくなる

2.境界線を明確にし、自律的な働き方を促す
自律した働き方を促す6つは以下の通り
①目的(purpose)
②価値観(values)
③イメージ(image) 
④目標(Goal)
⑤役割(Roles)
⑥組織の構造とシステム(organized 

3.階層組織をセルフマネジメント・チームに置き換える

3年前、半年間お世話になったエンパワーメント研修。
その中でこの本をご紹介いただきました。

一人ひとりが自律し繋がるチーム。
わたり鳥のように先頭交代しながら、目指す方向へと飛んでいくチーム。
3年経ってもその想いに変わりはありません。

学習のエコシステム

今日は久しぶりに仲間が集まってのBPS会です。
リモート職場になって以来、全員が集まることがほとんどなかったので、
半年ぶり!の集合です。
午後からは、「学習のエコシステム」体験会。
同期/非同期のツールをひとつのプラットフォームに集約して、
研修や学習体験をデザインする仕組み。

さまざまな学習手段を組み合わせ、研修を設計・運営できる、
研修用エコシステム。
自律的な成長を促せる支援の仕組み。
リスキリング時代にも必須のツールですね。
自律的な学び→フィードバック→定着→成長と、
新たな価値をお客様に提供できる可能性を感じます。

さて、今日はapplewatchアクティビティ競争最終日。
お互いの負けず嫌い精神が存分に発揮された今回です!
今のところ、満点×6日間連続という記録更新中。
昨日も満点取るために、名古屋での仕事終了後、
キャリーケースとともに、4キロ歩行。
今日は、どこで4キロ確保しようか思案中。
勝ち負けも刺激的ですが、今日は歩けるか?の
ドキハラ感も楽しい!