楽しい時間

今日は、社内の忘年昼食会でした。
どこに座るのかはくじ引き次第。
今年は、乾杯の音頭をだれが取るのか!?
締めの挨拶は!?すべてくじ引きで決めることにしました(笑)。
乾杯は、今年から仲間入りのタイガースファン女史!!
今年の一文字は「虎」かと思いきや!?という、
楽しい乾杯の挨拶からスタートしました。

締めは、なんと2年続けて同じ人に。
仕組まれていたのでは!?という陰謀説も出ましたが、
いやあ、当たりくじを引くとは、持ってますなあ。

テーブルごとに、どんな話が出たのかも各テーブル各様。
お墓!?や都市伝説の話題で盛り上がったテーブルもあれば、
自分好きばかりが集まったグループもあり、あ、これは私のいたテーブルでした。
笑い合いながら、楽しく今年1年に思いを馳せることができました。

来年も、BPS3つの「し」。
真摯に
しなやかに
しあわせに

体現してまいります!

正しいことを言うときは・・

先日紹介いただいた、吉野弘氏の「祝婚歌」。
ネットで検索してみると、全文出てきますが、
特に沁みる一説を、一部引用します。

特に最後の
「正しいことを言うときには、
少しひかえめにする方がよい」というくだりに、ギクリ。
ついつい、「こうあるべき」という正論、いや!
持論を振りかざして、バッサリと切り込んでしまいがちだ。
自分が経験を積み重ねてきたことは特に、朗々と!声高に!
主張してしまうと、相手は逃げ場がなくなるのだ。
家庭、仕事、プライベートな人間関係問わずに、心にしかと
留めたい一説です!


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二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

(中略)

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい

(中略)

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サードライフを語る!

毎年、この時期恒例の「サードライフを語る会」。
今年もそれぞれ1年を振り返りつつ、これからの道を語る。
いやあ、とても刺激的な時間でした。

ゴールからバックキャストをかけ、マイルストーンを設定し、
着実に歩みを進める人もいれば、去年は想像すらしなかった、
新たなステージで、全力で走っている人も!
ご縁と流れの波に乗り、気づいたら今ここにいる。

私はといえば、今年は「慈」を大事にする1年にするはずが、
気づいたらマッハで飛び回り、周りも自分を慈しむことはできなかった気が・・。
しかし、80歳の自分イメージはできました(笑)。
疎まれない程度に、社会と繋がっていたいし、
島田順子氏のように、カッコいい80代になるのが目標です。

そのためには、ヒールを履き続けられる筋力、体力をつけ、
健康第一でメンテにも力を入れて行こう!



組織開発の要諦

岐阜は少し曇り空です!
今週の行脚も一段落。
今日の研修では組織開発にも触れるので、
去年学んだ織開発の備忘録を。

①組織開発の定義
多様な定義があるが、一番しっくり来たのは、
「組織開発とは、組織が課題遂行や目的達成に向けて、プロセスを改善するための過程」。
対話の水面下にある「プロセス」に焦点をあてることが大事。
大切なものは目に見えないのだなあ、と。

②ユース・オブ・セルフ
1ON1を導入して終わり、ではなく、その場で起きたことや、感情、見えた課題を
放置せず、その気づきを活かしていく態度がユース・オブ・セルフ。
人が本来持っている、”人の可能性を引き出しポテンシャルを発揮したい=
よりよくなりたいという願い“に、心と耳を傾けられる自分でありたいです。

③真価の探究と4Dサイクル
個人や組織にすでにある、価値や強みを探求し発見し、
それを伸ばしていくための4Dサイクル(Discovery⇒Dream⇒Design⇒Destiny)

肝心なことを大事にする

千葉の朝は快晴。雲一つない空です!
『多岐亡羊(たきぼうよう)という言葉がある。
これは羊を飼っていた人が羊を逃がした。
そこで慌てて追いかけた。
隣り近所の人も一緒になって追っかけてくれたが、
あまりにも岐路が多い。いわゆる多岐である。
岐路が多くて、あっちへ行ったこっちへ行ったと言っているうちに、
どっかに行ってしまってわからなくなった。

人間もそういうもので、あまりに仕事が多くなると、
肝腎なものがどこに行ってしまったかわからないようになる。
人間というものの本質、人間の使命、人間の幸福、
そういったものが、わからなくなってしまうのである』。

(安岡正篤一日一言)

どきりとするお話です。
忙しさが加速していますが、
大事なことをおそろかにしないように・・。

5Sの効果

昨夜は大雨でしたが、ようやく雨が上がった名古屋の朝です。
お正月休みまであと3週間弱。
年末に一気に大掃除をすると疲れてしまうので、
空き時間掃除を心がけていますが、キリがない!
今週末は、洗面所とパントリーを掃除しよう。

思えば、学校時代には掃除当番がありました。
毎日、自分たちが使うところは自分たちで掃除するという
良き習慣でもあり、掃除道は奥深く、文化でもあると思います。

掃除すると、不思議と心もすっきりし、心の掃除もできるので、
アイデアに詰まった時などは、掃除で気分転換したのちは、ピカリと閃くこともあり。

先日伺った大学は、ごみが一つもないですが、あったら理事長自らが、
さっとごみを拾われます。こちらの大学は、「価値ある大学 就職力ランキング」で
私大1位でもあります。
5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)も一役買っているに違いない、と思います!

易経の時間

週末は、易経を通じて来年のあり方について
考える機会をいただきました。
毎年この時期に、卦を読み解いて下さるのですが、
開眼の時間です。

易は未来の予知ではなく、良き心構えや自分のありかたを考える
天からのアドバイスのようなものだなあ、と思います。
人生の波は当然のこと。大事なことは、どのような心構えで
起きることに向き合うのか。

起きることはすべて自分が源泉。
一見、なぜ私が!?と思うことも、「このことを通じて、天は自分に
何を伝えよう、学ばせようとしているのか」を考える。
宿命は変えられないが、日々陰徳を積むことで、
大難が小難になることもあるでしょうし、小さな波で済むこともある。
着実に積み上げてきたものは、そう簡単に総崩れはしない。
結局は、日々の自分のあり方や姿勢に尽きるのだなあと。

来年は、行き過ぎず控えめすぎることもなく、道を粛々と歩む。
周りに対しては、温和な態度で人と接する。
仲間の卦もそれぞれ。
64卦の物語の読み解きは示唆に富んでおり、あっという間の3時間でした!

あぶなかった!

京都は快晴です!
紅葉の時期も終わりを迎えたからか、
先週に比べるとずいぶんとすいています。

いやあ、今朝は危なかった。
京都駅で歩きながらスマホをカバンから出した際に、
あろうことか、車と家のキーがついたホルダーを落とした模様。
ヘッドホンをしていたので、そんなことにもまったく気づきませんでした・・。
すたすた歩いていたら、後ろからトントンされ、振り向くと鍵を拾って下さった方が!!
いやああああ、本当に助かりました。
どこで落としたかもわからない、しかし鍵がない!!
車も家にも入れず、あせりまくるところでした。
それにしても拾って下さった方、本当にありがとうございました。

今日の反省は、ショルダーバッグにパンパンに詰め込んでいたこと。
サブバッグに入れようかと思いつつも、そのままで出かけたことが
まずかった。鍵が上の方に乗っかっていたのですね。
違和感を感じたことは即改善せねば。
ハインリッヒの法則を思い出したのでした。

振り返る

今年最後の博多。今日は15度になる見込みで
暖かい朝です!

毎年この時期になると、1年を振り返りますが、
来週末は、じっくりその時間を取りたいものです。
テーマはこの7つ!2024年度版フランクリンプランナーに書き、
そして2024年へと思いを馳せる。

1. 印象に残った出来事10
2.うまくいったことは?
3.うまくいかなかったことからの学びは?
4.これからも続けたいことは?
5.もっと時間をつかいたかったことは?
6.一番変化したことは?
7.感謝していることは?