ミャンマーの日本語学校で7年前にご縁をいただいたJさん。
当時から努力され、成績優秀者で表彰されていました。
当時、「将来は翻訳者になります。そのためには、
超難関の日本語N1資格を取得します」とおっしゃっていましたが、
今朝、N1に合格した!という一報をいただきました。
おめでとうございます!!
すでに翻訳の仕事をなさっているとのことですが、
宣言したことを見事に達成されたJさんに、前に進み続ける
勇気をいただきました。
説明会に参加しては、「大学院ってやっぱ大変そうやなあ」、とか、
「仕事との両立は無理に違いない」、と言い訳している自分、
腰が引けている自身を顧みて、いかんいかん、と反省しきり。
Jさんを目標に、前に進んでまいりまーす。
投稿者: 藤井美保代
備えを万全に
すでに日差しが痛い朝です。
台風10号サンサンが近づいていますが、
2018年台風21号が関西を直撃し、大きな被害が出たことを
思い出します。
建物の破損・トラックの横転、パネル崩落などの甚大な強風被害、
高潮による浸水。
関空では冠水、風で流されたタンカーが連絡橋にぶつかり、数千人が孤立。
飛行機の離発着も長らくストップしていました。
夫がこの年の9月末から人生初の留学に行く予定で心躍らせていたのに、
このままでは飛行機が飛ばないかもと、ハラハラしていました。
今回の台風もずいぶん大きな勢力のまま、
27日には上陸見込みです。
ヒィー、この日はちょうど四国への移動日・・。
26日の夜の間には、会場近くのホテルにたどり着く段取りを組みましたが、
橋が通行止めになったら四国への道は断たれるので、
なんとか抜けられることを祈るばかり。
週末には排水溝の掃除や飛ばされそうなものを家の中に入れるなど、
備えを万全にしておく必要がありそうですね。
なんとか逸れてくれることを願いますが、今朝のニュースでは直撃見込み・・。
みなさまもご安全に!
自己理解
長らくお休みをいただいていましたが、
昨日からお仕事です。
復帰初日はリハビリ?を兼ねて、対話の場が二つ。
どちらもテーマを定めずに、最近思うところを
徒然なるままに。
自分がグリップを握る、落としどころを探す、をやめ、
何が立ち上ってくるのかを楽しめた、そんな時間でした。
変化は次々と起き続けている。
お客様のニーズ、世の中の変化、組織課題、
わたしたちの生活、価値観、などなど。
とはいえ、変化は今に始まったことではなく、
そもそも不変のものなど何一つ存在しない。
にもかかわらず、今まではこうだったから、とか、
普通こうでしょ、と、積み上げた経験をベースにした価値観で、
物事を決めつけている自分に気づく!
先日の読書会でも、自分のありかたに気づく機会をいただき、
ハッとしましたが、知っているようで知らない自分のこと。
どんな場を通じても、理解を深めることができるのですね。
民主主義とは?
先日の勉強会は「民主主義とは何か」をテーマに、
学ぶ機会をいただきました。
そもそも民主主義とは制度や仕組みなのか、
それとも理念・思想なのか?
当たり前のように使っているこの言葉にも、
多様なアプローチや定義があり、唯一無二のものはない。
「今や民主主義は崩壊しつつある」などと、
言ったりしていましたが、そもそも意味が
わかってなかったのだとお恥ずかしい限り・・。
で、オーディブルで毎日「民主主義とは何か?」(宇野重規著)を
聴いています。
『民主主義とは参加と責任のシステムであり、
人々が自分たちの社会の課題解決に参加すること、
権力の責任を厳しく問い直すこと』。
こんな言葉が印象に残りました。
また、『民主主義と対話は切り離せないもの』。
『ファンダムやテクノロジー、ポピュリズムが、
これからの民主主義を考える上で、キーになるのでは?』。
ほぉー、と納得です。
まだまだ頭の中が取っ散らかって整理できていませんが、
備忘録として書き留めておきます!
世界一周の妄想
東京へ向かう新幹線車中です。
ここのところのマイブームは、世界一周プランの妄想。
もちろんまだ、まったくの白紙状態ですが、
スターアライアンス世界一周チケットは、
出発地に戻って来ない限り、1年間有効。
例えば、関空⇒バンコク⇒ドバイ⇒ヨーロッパ各国⇒東京に戻る。
で、3か月後に東京発⇒北米⇒南米⇒ハワイ⇒関空、
といったプランも可能。
オンラインで繋がりながら、旅と仕事を両立する。
ああ、楽しそうだ!
といっても1か月連続で旅するのはしんどそうなので、
せいぜい1回あたり、2~3週間位か・・。
H.I.Sにはこの世界一周プランをサポートする部門もあります。
来年は節目の年。
一生の思い出になるような経験をしたいものです!
日傘の話
すでに酷暑の朝です。
京都は39度になる見込みとは、尋常ではありませんね・・。
今朝の英語レッスンのトピックは、日傘をさす男性が
増えており、種類も豊富。
紳士用日傘の販売本数は、この5年で6倍に伸びているとか。
さしている方を、あまり見かけたことはないのですが、
そんなに増えているとは驚きました。
私はといえば日傘をさすどころか、そもそも持っていない・・。
と先生に話すと、ドン引きされました。
紫外線の悪影響や日焼け、熱中症のリスクを考えると、
さした方が良い、と強く推奨?され、まあ確かにとも思う。
日焼け止めを使い出したのも、この2年。
これまたゴルフの時に、そんなものは塗ったことはないと言い、
ドン引きされたことがきっかけでした(笑)。
日傘はきっと買わないと思います。
アジャイル組織
本日の朝活場所はマクドナルド。
地域密着型と見受けられるこのお店。
年配の方には、「これ、席まで持っていきますからね」、
「気を帰ってね。暑いから日傘は忘れずに。あ、持ちやすいように
手提げに入れましたからね」ときめ細かい。シニアスタッフが大半ですが、
だからこその心地よさも感じます!
さて、ここのところ、ご依頼が増えている組織開発支援。
アジャイル組織を視野に入れたオーダーもいただきます。
ここのところ、10冊近くの組織開発関連の本を買い、読み進めていますが、
「組織を芯からアジャイルにする」という本も面白かったです!
著者の市谷氏は言います。
アジャイルとは、「組織に必要な新たな運動方法である”探索”と”適応”を
繰り返すこと。組織にアジャイルを宿すためには、一つのチームや部門には
留まれない。いかにして、組織の中をアジャイルで縦横するのか。
これこそが要だと。
変化激しい時代に、古き良き時代の処方箋は通用しない。
必要なことは、「何をやるか」というWhat以上に、「どうやって動くのか」という
組織としての体の「動かし方」。
アジャイルの回転を回し続ける限り、組織は変わる。
多少のもたつきがあっても、回し続けること!ですね。
必読!企業経営のジレンマ
いやあ、読み応えのある本でした。
企業変革のジレンマ(宇田川元一氏著)
といっても、まださらりとしか読んでいないので、
何度も読み返したい。
急性期ではない、企業の「慢性疾患」の変革論。
これまで話題になった企業変革の本は、経営危機に陥った会社や組織が
取り上げられる。これは人間に置き換えると「急性疾患」、つまり手術をしなければ
死を意味する状況での必死の変革。
ある意味一丸となれる状況でもあります。
しかし、今、変革が必要な企業の大半は、そこまで業績は悪化していない。
すぐに事業継続が困難になるわけではない。
しかし緩やかに衰退する慢性疾患の状態です。
エンゲージメントスコアを上げることが本質的な解決でないことは分かっている。DXは業務効率化で終わってしまっている。新規事業開発は若手社員のガス抜きになっている。
「これではダメだ」「何かが問題なのだ」ということはわかっても、
「何が問題なのか」は分からない。
まさに!!!!
「新規事業が生まれない」「利益率が下がっている」「エンゲージメントが低い」など、慢性的に繰り返される問題の背後に、何があるのかを紐解いていく。
表層の問題に気を取られて、目先の解決策を講じるのではなく、
より複雑で重要な問題に取り組もうとすること。
1つの鍵になるのは「対話」だと、氏は言います。
時間はかかる。
しかし、そもそも、10年、20年と変革を続けること自体が経営であり、
変革を継続するには、「この取り組みの先に何が待っているのか」という
「信じられる物語」が必要だと。
各所でも高い評価を得ているこの本は、組織に対してもやもやを抱えている
すべての人に、必読の書だと思いました!
カードの効能
昨日は半年に一度の仲間との食事会。
食事会の前にカードワークを。
カラーカードを使って、テーブル毎に自分のことを
話しましたが、知らないことだらけ!
互いをさらに深く知ることができました。
私が選んだのは紫色のカード。
ネイルと同じ色目だったことから、ネイル道の話。
さらには、カードのイラストが前日ディズニープラスで観た、
オーメン・ザ・ファーストのダミアン誕生のシーンを彷彿と
させるものだったことから、
ホラー系やスピ系が好きなことも話したのでした。
仲間からはアクセサリーの好みの色の話、紫からの甕入り焼酎の話、
子供の頃のみかん入りの牛乳寒天、
自分を変えるきっかけになったひまわりカードの話、などなど、
笑いあふれる時間になりました。
これは是非、研修のアイスブレークや相互理解のセッションで
使ってみたい!