2026年3月9日
対話時間
今週は、講師の皆さんとの面談Weekです!
今期を振り返り、互いの期待値をすり合わせ、これからの
方向性を見つけていくための大切な対話の時間です。
改めて感じたのは、対話をすることで見えてくることの多さです。
「どんな研修をやりたいのか」「どのような価値を届けたいのか」
「これからどんな領域に挑戦していきたいのか」。
一人ひとりの思いを聞く中で、その方が大切にしていることや、
これから伸ばしていきたい方向が少しずつ立体的に見えてきます。
同時に、組織として期待していることも率直に共有します。
すると、「個人のやりたいこと」と「組織として進みたい方向」が、
どこで重なり、どこを工夫すればつながるのかが、
対話の中で自然と整理されていきます。
組織は、誰か一人の思いだけでは動きません。
かといって、組織の方針だけを押しつけても、持続的な力にはなりません。
大切なのは、個人の志と組織の方向をどう重ねていくか。
その接点を見つけることだと感じています。
期末面談は、「未来を一緒に設計する場」なのかもしれません。
対話を重ねることで、互いの理解が深まり、
次の一歩がより明確になる。
そんな時間を一緒に創り上げていきたいです。

