2026年7月3日
学びを「できること」に変える夏

こんにちは、浜崎です。
気づけば、今年ももう折り返し地点。
梅雨が明ければ、セミの声が聞こえはじめ、 今年もエアコンが大活躍の夏になりそうな予感です。
さて、一年の折り返しといえば、恒例の振り返り!
お正月に目標や豊富を立てたみなさま、
その内容を覚えていらっしゃいますか?
……と聞かれてドキッとした方、ご安心ください。
浜崎も記憶が曖昧です…。
でも、まだ半年あります!
今日は、振り返りのおともに「学びとアウトプット」のお話を
お届けしたいと思います。

■インプットの先にあるもの
社会人になると、学生の頃のようないわゆる「勉強」の時間は少なくなりますが、
自分を成長させるための「学び」は限りなく続いていきますよね。
業務に直結する知識やスキルは、日々の仕事のなかで自然とアウトプットにつながっていきます。でも、意識や行動というのは、意図的にアウトプットしないと、 なかなか実践しづらいのではないでしょうか。
ここで、学習の定着率をランク付けした“ラーニングピラミッド”をご紹介します。

■アウトプットこそが成長の秘訣
どんなにすばらしい知識も、定着しなければ宝の持ち腐れです。
アウトプットこそが知識を定着させる最良の方法。 そう考えると、学びとは、
「知識の数ではなく、できることの数を増やすこと」
と言ってもいいかもしれません。
自分自身を変えるのも、組織の結果を変えるのも、必要なのは知識を増やすことではなく、できることを増やすこと。
実践=アウトプットを通して得られる結果と、たくさん出会いたいものです。

■折り返しの今こそ、振り返りを
ちなみに浜崎はこの半年で、新しい研修プログラムの立ち上げに挑戦し、「できること」がひとつ増えました。
年始に思い描いていたことが少しずつ形になっていくのは、うれしいものですね。
下半期も、これまでの価値観を変えていけるような人材開発・人材育成の取り組みを、一歩ずつ実走させていきたいと考えております(気合い)。
一年の折り返しは、振り返りにぴったりのタイミングです。
「この半年でできるようになったこと」を3つ、書き出してみませんか?
きっと、思っている以上に前に進んでいるはずですよ。
