2026年2月17日
朝活と哲学
大阪は寒い朝です。
今朝もカフェで朝活からスタート。
スタメナの「我が祖国」を聴きながら
コーヒーを飲みつつ、あれこれ想いを馳せ、
やりたいことをやれるこの時間が、
とても貴重です!
さて、NHK『100分de名著』で取り上げられている
カール・ヤスパースの『哲学入門』。
去年から哲学にご縁をいただく機会がいくつかあったので、
楽しみに視聴。
哲学とは“世の中のあたりまえを問い直すこと”だと、
ゲストの先生はおっしゃいます。
常々、「忙しいのが普通」「成果を出すのが正しい」
「前に進み続けることが価値」と、疑いもなく信じているけれども、
本当に自分が選び取った価値観だろうか。
その価値観自体、自分の人生のフェイズによって
変わってくるように思う。
朝活は、子育て真っ最中の時は、「パフォーマンスを上げるため」
「成果を出すため」だったけれども、今は少し違って、
“整うための時間”になっている感じ。
哲学は答えをくれるわけではなく、
むしろ、問いを差し出してくるのだけれども、
その問いに向き合う時間が作れているのもありがたいことです!

