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代表 藤井 美保代 ブログ

日々徒然

中空構造

3連休は、娘の誕生日祝い、ゴルフ、説法参加と盛りだくさん。
さらに昨日は、アクティビティ競争最終日とあって、
駅まで会場までと、6キロ歩いて疲労困憊・・。
いかん、ちょっとドライブかけすぎ!
ということで、昨夜は21時に前には眠りにつきました。

さて、週末のclubhouseは、
参議院選挙が終わったタイミング。
そもそもの問いを立ててみる、ということで、
「そもそも日本とは何か?どういう存在なのか?」。
世界が揺らいでおり、日本の存在意義も問われている中で、
視座高く、且つ面白いお題をいただきました。

古事記神話から読み解く「中空」。
中心が「空」であることは、善悪、対立をも包含し統合する。
神話の中では、真反対にあるような2柱の神の中間に、
何の活動もしない「無為の中心」と呼ぶべき神が存在する。
例えば、イザナギとイザナミの間に生まれた、アマテラス、
ツクヨミ、スサノヲの中の「ツクヨミ」。

異なる価値や考え方を排除し合わずに、調和をもって
共存することを可能にする。
世界で起きている対立、分断。
そのような中で、日本の存在意義を、この視点で改めて
考えることができるかも、と思ったのでした。

しかし、私とは誰なのか?何者か?とアイデンティを
表に出すということは、わたしとわたし以外という分断を
生み出すことにもなる、という言葉も印象的でした!