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代表 藤井 美保代 ブログ

日々徒然

すべてのことには時がある

先日のclubhouseのお題は、
”すべてのことには時がある”。

不変のものなど何もない、とはわかっていても、
変化をしなやかに受け入れられる自分がいるのか?
手放したくない、と思うことには、執着しそうだが、
どんなことにせよ、最もふさわしい時期があるのだなあ、と。

『何事においても最もふさわしい時期があり
この世の中のすべてのことには時がある。

生まれる時があれば、死ぬ時がある。
植える時があれば、植えたものを引き抜く時がある。
殺す時があれば、癒す時がある。
壊す時があれば、建てる時がある。
泣く時があれば、笑う時がある。
嘆く時があれば、踊る時がある。
石を投げる時があれば、石を集める時がある。
抱擁する時があれば、抱擁をやめる時がある。
探す時があれば、探すのをあきらめる時がある。
取り置く時があれば、捨て去る時がある。
引き裂く時があれば、縫い合わせる時がある。
沈黙を保つ時があれば、口に出して言う時がある。
愛する時があれば、憎む時がある。
戦う時があれば、平和の時がある』

(旧約聖書「コヘレトの言葉」第三章一節より)