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スタッフ職(一般職)の働き方改革

わたしたちを取り巻く環境は複雑さを増すだけではなく、業務量の増加、働き方の多様化、少人数精鋭化と大きく変化し、従来のやり方が通用しにくくなっています。
スタッフ職も毎日のサイクルをこなすだけではなく、付加価値を生み出していくことが求められています。マインドセット研修や業務改善研修など、多岐に渡って、スタッフ職の働き方改革を支援します。

Project Detail

スタッフ職(一般職)の働き方改革

わたしたちを取り巻く環境は複雑さを増すだけではなく、業務量の増加、働き方の多様化、少人数精鋭化と大きく変化し、従来のやり方が通用しにくくなっています。

スタッフ職も毎日のサイクルをこなすだけではなく、付加価値を生み出していくことが求められています。マインドセット研修や業務改善研修など、多岐に渡って、スタッフ職の働き方改革を支援します。

研修のねらいと効果

研修テーマ 業務に主体的に取り組むための「マインドセット研修」
対象 スタッフ職
ねらい
  1. 既成概念・固定観念をとりはらい、自己肯定感を持つ。できるんだという自信を持ち、自分の枠を広げる
  2. 自分を見つめ直す機会を持つことで、自分を認め肯定し、モチベーションアップのきっかけづくりを図る
  3. 他者を理解する力を高め、自分も他者も生かすことの重要性を学ぶ
成果 意識・行動の変化を創り出す
仕事の幅を広げる意識、非定型な仕事に取り組む意欲、企画立案・業務改善など付加価値の高い業務に取り組もうとする意識、自分の業務に主体的に取り組む姿勢の醸成を目標とする

プログラムの柱

STEP1やるべきこと:役割期待・責務 STEP2できること:スキル・強み STEP3やりたいこと:自身の実現したい未来 STEP4自身がイキイキ輝いて仕事に向き合う姿

実効性のあるB-O-A支援

B (Before)・・・ 事前課題の実施により、研修への動機づけを高め、導入をスムーズにする。O (On)・・・ ディスカッションやワークを通して、学びと気づきを大切にする。A (After)・・・ 事後課題の実施により、研修の成果を業務へと結びつける

マインドセット研修

プログラム(1日コース)

  1. ≪STEP1 やるべきこと≫ 私たちの役割期待・責務の理解

    1. 私たちへの役割期待を考える
    2. 現状と求められることのギャップ
    3. 役割期待に応える働き方とは? 【ディスカッション→発表】
  2. ≪STEP2 できること≫ セルフマネジメントの重要性

    1. リーダーシップの第一歩は「自分自身をマネジメントすること」
    2. 自分自身を理解する ~できること・強み~ 【個人ワーク】
    3. セルフマネジメントの方法 【個人ワーク】
    4. 診断ツールによる自己認識
    5. 自分のモチベーションの源を知る
    6. セルフエスティーム(自尊心)を醸成する
  3. 視野・視座・視点を広げる3つの思考で可能性の枠を広げる

    1. ゼロベース思考 ・・・ 新たな価値を生み出す
    2. 創造的思考 ・・・ 思い込みを打破する
    3. 仮説思考 ・・・ 精度の高い仮説を立てる
    4. ケーススタディ実践 【ディスカッション】
    5. 気づきの振り返り
  4. ≪STEP3 やりたいこと≫ 自分が大切にしている「価値観」

    1. ビジョン型か価値観型か 【チェックリスト】
    2. 価値観は経験がつくる 【個人ワーク】
    3. 自分が大切にしている価値観 【個人ワーク】
    4. 他者を理解し自分の傾向を把握する
  5. ≪STEP4 自身のありたい姿≫ 目標を設定する

    1. 自分がイキイキ輝いて仕事に向き合う姿をイメージする
    2. 明日から実践することを「見える化」する
    3. 自ら考え、主体的に行動するための実行宣言
    4. 研修を明日につなげる第一歩 【事後課題】

業務改善研修

プログラム(1日コース)

研修のねらい

  1. 生産性の高い仕事を実現するために必要な「業務改善」に取り組む方法を習得する
  2. 事前課題に基づき、段取り力・情報収集力・判断力を発揮し、仕事を遂行する方法を考え
  3. 分かりやすく相手に意向を伝え、周りを巻き込む方法について学ぶる

テーマと内容

  1. ワーク・ライフ・バランスを実現する業務改善

    1. 改善とは
    2. ムダを省くだけが改善ではない
    3. 改善とは “三方よし” の活動
    4. 改善ステップは「着眼→着想→着手」
    5. 仕事に対する細かい改善が成果を生む
    6. 生産性を意識した仕事の進め方
  2. ムダの発見が業務改善の第一歩 ≪STEP1:着眼≫

    1. ムダの発見と改善に必要な視点Ⅰ:チェックリスト 【個人ワーク】
    2. あなたの周りにもきっとある 「5大ムダ」
      1. 時間にかかわるムダ
      2. 定型的な仕事にかかわるムダ
      3. 書類にかかわるムダ
      4. 引き継ぎにかかわるムダ
      5. コミュニケーションにかかわるムダ
    3. ムダの発見と改善に必要な視点Ⅱ:改善8原則
    4. 私の身近に存在するムダを列記 【個人ワーク】
  3. 事前課題に基づき、段取り良く仕事を進める方法を考える ≪STEP2:着想≫

    1. 質の高い判断を支える「情報収集力」
    2. 情報インフラを拡大する「人的ネットワーク」を考える
    3. 情報を効果的に整理する「論理的思考」
    4. 判断・段取り力ケーススタディ実践 【ケーススタディ】
  4. 周りを巻き込み改善に着手するポイント ≪STEP3:着手≫

    1. こんな場合どうする?
      「改善リーダーとして改善活動を推進する際の手順考察」 
      【グループワーク】
    2. 周りを巻き込み効果的に着手するポイント
    3. モノ・ヒト改善の連携
    4. 情報を分かりやすく「伝える力」
    5. 相手に必要な情報を盛り込む「提案力」
    6. 効果的に情報を伝え「人を動かす力」
  5. 上司と部門間のコミュニケーションが重要

    1. 改善に不可欠なコミュニケーションの活性化
    2. コミュニケーション不足がミスやムダ・ムラを生む
    3. 自分基点で周りに働きかける
    4. 積極思考で改善に取り組む
    5. 相手を理解するマインドを持つ
    6. 「報・連・相」はヒト改善の基本
    7. 楽しみながら改善に取り組む風土をつくる