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代表 藤井 美保代 ブログ

日々徒然

無意識を整える

名古屋に向かう車中です。自由席の1車両にたった一人!
お盆休みまであと1週間ということもあってか、心身ともに、
えらくバタついてきました。
こういう時は、ピリピリした空気を醸し出しがちなので、
自分を整えないと、です。

前野 隆司先生の著書 「無意識の整え方」によると、
意識ではなく、「無意識」を整えることが大事なのだと。

では、「無意識を整える」とは、どういうことなのか?
「無意識を整えよう」と思うこと自体が、意識の配下にある状況。

そうではなく、言葉に意識を集中したり、姿勢を正したり
ゆっくりと呼吸をしたり、世界全体がつながっていることを
感じることによって、心と身体全体が整う。
これが無意識が整った状態。

4名の方と対談されていますが、それぞれの方の言葉が印象的でした。

◆理解よりも体感が重要
◆意識しているとうまくいかない
◆無意識は心の倉庫。プラスなものを入れていないと 
 プラスなものは出てこない。そのためにはマイナスなものを
 入れないようにするのとプラスなことをあえて選んでいく
◆森では直感が開き無意識にアクセスしやすくなるのではないか
◆受け止めたものにひとまず名前をつけるだけにし、解釈しない
◆普段の生活では、動きのスピードを落としてゆっくりにし、
 感覚を研ぎ澄ませる


普段の生活で動きのスピードを落とす。
マグロのわたしには一番ハードルが高そうだが、
それだけに効果もありそうです!