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代表 藤井 美保代 ブログ

日々徒然

読書の工夫

遅ればせながら、先日オーディブルデビューしました。
運転中や移動中に聴けるのがいい!
今は「アルケミスト」を楽しんでいます。
以前に本も読みましたが、朗読だと情景がリアルに浮かんでくる
ように思えます。

理解しきれなかった感ありの「サピエンス全史」もオーディブルで
聴いてみたらいいかも。

しかし、ビジネス書はkindleなどで読むのが向いている気もします。
ついついダラダラ読書をすることも少なくありませんが、
参考にしたいのが、「読書の質を高める方法」。

『読書の質を高める方法は大きく3つ。
(1)本を読む目的を明確にする
(2)本を読む時間を決める
(3)本の内容を誰かに説明するつもりで読む

上記を意識しながら読むだけでも、大切な内容が記憶に残り、
しかも速く読めるという。
本を漫然と読み始めてはいけない。
読み方によって読書の「成果」も大きく変わります。

(1)本への「質問」を決める本を読む目的を明確にすると、
大切な記述を見過ごさず、記憶にも残りやすい

この本を読んで何を知りたいのか。
本に対する質問を設定する。

質問は、「上司とのコミュニケーションを上達させるコツは?」
というように具体的なほど良い。

(2)読む時間を決める
「会社に着くまでの30分にここまで読む」といった具合に、
読む時間をあらかじめ決めると、ダラダラ読みを回避できる。
集中力が高まるため、速く読めて、内容が頭に入る。

(3)人に説明する前提で読む本の要点や感想を誰かに説明することを
前提に読むと、伝えるために内容をしっかりと咀嚼して理解しようとする。
本を読んだら、SNSやブログに感想を書くことを習慣にするといい』。